フルタイムライフ 柴崎友香
会社の先輩からオススメしてもらった一冊。
美大卒、事務職1年目のOLの女性の入社からの10ヶ月を描いた小説。
「スーツ着たおんなじように見えるおじさん」達の中で、シュレッダーという機械にカルチャーショックを受けながら、だんだんとOLの仕事に慣れていく。
デザイン系の仕事をしている友人たちに刺激を受けながら、それでも今の自分の仕事を否定しない主人公。
淡々と描かれる主人公の日々に共感し、懐かしい気持ちになりました。
日帰り出張で、重役と電車で二人きりになり話が続かなくて、
「そうなんですか」としか相槌できない場面など、
めっちゃ分かる!とうなづいてしまう。
また、この本の作者が大阪の人で、全編大阪弁で描かれていて、それも私には懐かしくて心地良い。
そして、この本を進めてくれた先輩は、飲みの席で私が言った仕事のグチに対して
「でもなんか楽しそうに聞こえるよ~」と言ってくれた人で、
その言葉は今の仕事に対する思いに大きな変化をくれました。
なんだかんだ言ってもやっぱり私今の仕事好きなんやなぁ。
って気付かせてもらえた言葉。
とりあえず暫定ですが、この本とこの言葉は今年の出来事暫定1位です。
iPhoneからの投稿
会社の先輩からオススメしてもらった一冊。
美大卒、事務職1年目のOLの女性の入社からの10ヶ月を描いた小説。
「スーツ着たおんなじように見えるおじさん」達の中で、シュレッダーという機械にカルチャーショックを受けながら、だんだんとOLの仕事に慣れていく。
デザイン系の仕事をしている友人たちに刺激を受けながら、それでも今の自分の仕事を否定しない主人公。
淡々と描かれる主人公の日々に共感し、懐かしい気持ちになりました。
日帰り出張で、重役と電車で二人きりになり話が続かなくて、
「そうなんですか」としか相槌できない場面など、
めっちゃ分かる!とうなづいてしまう。
また、この本の作者が大阪の人で、全編大阪弁で描かれていて、それも私には懐かしくて心地良い。
そして、この本を進めてくれた先輩は、飲みの席で私が言った仕事のグチに対して
「でもなんか楽しそうに聞こえるよ~」と言ってくれた人で、
その言葉は今の仕事に対する思いに大きな変化をくれました。
なんだかんだ言ってもやっぱり私今の仕事好きなんやなぁ。
って気付かせてもらえた言葉。
とりあえず暫定ですが、この本とこの言葉は今年の出来事暫定1位です。
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