東野圭吾の「変身」、一気に読んでしまった。

あぁ~怖かった。
これはサスペンスとか推理小説というより、
ホラー小説だと思う。
脳移植をした主人公が、性格や趣味などに変化が起き、
愛していた女性への魅力も感じなくなっていく。
その変化は次第に強くなり、移植元の人格に支配されていってしまう。
自分が自分でなくなっていくという恐怖、
その辺りから話がめちゃめちゃ面白くなり、眠れなくなってしまいました。
東野ワールドにどっぷりに入り込んでしまったようです。
脳移植による人格の変化というテーマはまあまあ聞いたことのある話。
この本の興味深いところは、移植された人物と移植元のドナーとで、
性格や特性が全く異なっているのに、10万分の1で移植するのに適合していた点。
その適合を意味しているのは両者の深層心理の一致なんだと思う。
モフィ的解釈に過ぎないけど、深層心理の関連を考えるとより深く面白く読めました。
さて、もういい加減寝なくては。
明日から仕事めっちゃ忙しいのに、こんな睡眠不足でいいのかなぁ。
うーん

あぁ~怖かった。
これはサスペンスとか推理小説というより、
ホラー小説だと思う。
脳移植をした主人公が、性格や趣味などに変化が起き、
愛していた女性への魅力も感じなくなっていく。
その変化は次第に強くなり、移植元の人格に支配されていってしまう。
自分が自分でなくなっていくという恐怖、
その辺りから話がめちゃめちゃ面白くなり、眠れなくなってしまいました。
東野ワールドにどっぷりに入り込んでしまったようです。
脳移植による人格の変化というテーマはまあまあ聞いたことのある話。
この本の興味深いところは、移植された人物と移植元のドナーとで、
性格や特性が全く異なっているのに、10万分の1で移植するのに適合していた点。
その適合を意味しているのは両者の深層心理の一致なんだと思う。
モフィ的解釈に過ぎないけど、深層心理の関連を考えるとより深く面白く読めました。
さて、もういい加減寝なくては。
明日から仕事めっちゃ忙しいのに、こんな睡眠不足でいいのかなぁ。
うーん
