昨日会社帰りに近くの図書館行ってきました。


お目当ては、後輩くんがオススメする三浦綾子さんの本。


「氷点」とかの作家やんねぇ~
若いのに渋いねぇ~

なんて言いながら、実は読んだことなく借りに行ってみた。




残念ながら「氷点」は貸し出し中だったので
同じ作家さんの「塩狩峠」を借りてみた。



これも後輩くんオススメだったはず。




それくらいこの本について無知だったのです。




読み始めてびっくり。


北海道の話ではありませんか。



塩狩峠は北海道の地名だったのね。



ほんと無知でお恥ずかしい、
けど私には「北海道に呼ばれてる」、
なんて運命めいたものを感じてしまいました。





ひとり旅プランに目的追加。



北海道ローカル電車をゆっくり乗ろう!




しかし、後輩くんはナイスタイミングで三浦綾子さんをオススメしてくれたもんだ。


もしかして、私が北海道にひとり旅行くって知ってたから?



あらあら、デキル男だねぇ~