最近風邪を引きまして 完全に力つきてましたワタス

最近月に1回のペースで38℃超えを記録してますが

もう 若くない34歳・・・

痛感するばかりなのでフ



そんなこんなですが 先日のこと

オットさんのご実家にて夕餉の際に

オットママさんより 一冊の本をしきりに勧められていたオットさん



タイトル 戦争を知らない・・・・(ナンタラカンタラ~)



まぁ いわゆる そういう内容であるようでした




今回福島の原子力発電の事故を受けて

村上春樹も スペインでコメントを出したり(正直驚いた)

いろいろと考える機会の多い「核」


グランパは 不謹慎だけど

「日本に攻撃するなら もんじゅにミサイル打ち込めば

太平洋戦争なんて及ばないほどの 核爆発をおこすんだぞー」

って テポドン事件の度に話していた

だから 日本を本気で破壊したいなら 核なんて作らなくても大丈夫

だって日本は 核爆弾の元をあちらこちらに ちりばめているのだから

と・・・・(グランパ 過激です)


まぁ ワタスの両親は戦後生まれで 戦争を知らない 

もちろん ワタスも知らない

ついでに ワタスの両親は戦争については話してくれなかったし

ワタスたちも 聞きもしなかった


父側の祖母は 戦争教育を重んじる人であったから

お盆の度に 何かと話を聞かされた 

祖母は 夫(祖父)を満州へ送って 弟を特攻隊で亡くして

息子(グランパの兄)を戦時中に亡くしていたから

その気持ちもわからないでもない と 子どもココロに思っていた


きちんと教育されてなくても

ワタスは 

沖縄で色々なことを考えさせられたし

広島で色々なことを考えさせられたし

浅草で色々なことを考えさせられたし

遠くはケアンズでも色々なことを考えさせられたよ



で ですよ 「核」とはさ


とっても危ないけど 生活には必要なもの?

そんなクエスチョンマークをひっさげたままここまできて

いざ 爆発

とんでもない被害を世界中にまき散らして 惨状を生み出して

いるのに 原子力は止まらないんだよね


永田町の人たちの言うこともわかるけどさ

原子力がどれだけの雇用を生み出してきたのかとかね


でもね いきていくために本当に必要なことって

なんなのだろう

この小さな島国は 豊かになる為に様々なものを失ってきて

これからも 失う加速は止まらないの

格差社会は何も変わってなくて

豊かになって得られたものは とても脆いものでしかないのに



まぁ 現実 ワタスは生まれも育ちもいわゆる首都圏で

親は3次産業で稼いでいて オットさんだって全く同じ


お金で何でも得られる生活を 不自由なくしてきた


戦後生まれで とっても おいしい時期に ワタスたちは

育ったのさ



なにが ロハスだよね

なにが スローライフだよねぇ

そんなことは 恩恵を受けまくってきた人たちのユルーイ 脳みそで

考えるタワゴトじゃないかね


恩恵受けまくった ユルーイ脳みそのワタスが思っているタワゴトは

ロハスなスローライフ(爆)


本当に情けないわ






だらだらとまとまりなく 書いてしまったが

結局 ワタスたちは何処におちるのだろうね


いままで政治に無関心だったことや

いままで環境に無関心だったことや

消費社会に麻痺したこととか

そういうツケがいま 「核」を絡めて 立ちふさがっている


ワタスは 少しでも島国日本のよいところを

オザワに残してあげたいと願う

だから すぐになにができる訳じゃないけど


「核」はもういらないよ

祖母から聞いた 暗い戦争話にきちんと教えられてきたこと

もう一度 振り返ってみなきゃいけなかっのだねと思う今日


色々オハナシをしてくれた祖母は

現在メルヘンの住民(いわゆる認知症)になって

10代の乙女に返っている



ワタスたちは 戻れない

なら どうしていけば よいのだろうか 

考えないといけないんだね