夢でしか あえないうたた寝をしていた部屋のドアを開けて 誰かが入ってきたその人は 私の名前を呼んで 起こした息子を 抱っこしてそして よかったねといって 笑ってくれたそして 涙を流していた目を開ける誰もいない 部屋の中で 親子でうたた寝をしていただけど 涙が止まらなかった私を起こしたのは 祖父だった17の夏に この世を去った 祖父が ここに来たいままで 一度も 夢にも現れてくれなかったのに ここに来たおじいちゃん ありがとうもう一度 会いたいにほんブログ村