今年に入ってワタスの職場は一新したのだが 

それもこれも新しいブチョーのチカラである



そんなブチョーが最近よく口にする発言のなかに

仕事での気持ちを新たにするために

1ヶ月に1回は 全員ナースキャップを着用しよう」

というのがある


正直に言おう

ワタスには どうでもよい

興味すらない

ナースキャップを着用しないと ナースとしての気持ちが

引き締まらないほど ワタスは落ちてはないと主張できるから

全くもって どうでもよい


前日 そんな通達が駆け巡り みんないろんなことをおもうのだろう

大ブーイングの嵐となった


今更時代に逆行している

でも 気持ちを引き締めての思いは とても共感できる

でも それをナースキャップでしか表現できないのだろうか

様々な模索がはじまった


そんな中 先輩が昇進して その辞令式で ナースキャップ着用を求められた

先輩は 時代にそぐわない習慣 そのようなかたちで表現しなくても

気持ちは新たに持てる ということを盾に これを拒否した


そうしたら ブチョーが吠えた

ついでに (なぜか)ワタスの直属上司も 吠えまくった

気持ちを新たに の思いを 踏みにじったと


そんな アホな  Σ(・ω・ノ)ノ!



ナースキャップの重みって なんだろう

確かに 初めて パン屋帽からキャップをもらえた時は

うれしかった


でも10年臨床していて キャップはしていない


だけど 看護の重みは 常に向き合っているつもりだ

アタマに何ものってなくても

ワタスは ナースだ  その気持ちは かわらない


どうしたら わかってもらえるのか

ワタスたち 若年組の最大の課題の答えを 現在模索中