d3診察



毎度のことながらホルモン値は完璧らしい


それからが今日の問題よ


いつも囁きボイスな山P先生の声が 今日ははっきり聞こえて驚いたわ




どうしますか?って



山Pからの提案は

残りの胚盤胞を一気に戻す
再び採卵する


どちらか




思わず

どっちがお薦めですか?ってメニューみるように尋ねてしまったの


山P一言


どちらがよいかは
わからないから
やるしかない



なので 予告通りに移植に移ります


&山Pは一言


タマゴばっか貯めていても仕方ないから…

そうだね
でもさ
たくさん貯めたいなぁ、ワタス…。




今回はフェマーラという不妊治療には無認可のクスリを与えられました


そこの説明が囁きボイスになってしまって 聞き取りにくかったのが残念だにゃ

マンマ…、 乳ガンの治療に使うクスリとのこと




ついにワタスも何か未知の世界に招かれた気分だわ





んな感じで可能性の極めて低い移植周期に突入でふぅ

もう 今からダメでしょモードなのが

すでにダメなことを示している?