ワタス 音楽好きっす


それと同じくらい 歌詞好きっす


みんなそれぞれに胸に残る音とか詞とかをもっているかとおもいまふ


そんななかで歌詞で選ぶ めぐりめくワタスもにょこの世界を少し紹介




「あぁ すべてが人並みにうまくゆきますように」

『永遠なるもの』

人並みとは、一体なんだろうと考えさせられた。
人並みって本当になんだろう、そしてワタスは人並みに生きれるようになりたいっす(涙)


「ハローもグッバイもサンキューもいわなくなって こんなにもすれ違ってそれぞれ歩いていく」

なんか胸にキュンキュンくるストロベリータイム的な一文。
でもワタスは大切な友達との今の関係をこの一文で表したい



「今日ある笑いはずっと 病気を治すように 生まれる前からあって そうだねそんな笑いが 分かる気持ちなら 涙も笑うかなって」

この後に「泣き顔も笑顔」という一文があります。
涙も笑う笑顔って、すごい素敵だとおもいませんか
そんな笑顔がわかるオトナになりたいワタスです


「たとえ離れ離れになって たとえ共にいれなくても あの日くれた声は今も本物だから」

うん、これも大切な仲間を思い出す一文。共にいられなくても、一緒にいたその時間はいつまでも変わらないんだと思う


「絶望の果てに希望をみつけたろ 同じ望みならここで叶えよう」

絶望と希望、望というものが同じ。それを叶える魔法のような言葉をこの一文から教えてもらえるのだと





かなり古いものばかりになってますが、日本語のついた音楽をあまり聴かないので、どうしても偏るわ

でも、本当に言葉にこめられた想いって素敵だなぁ、と改めて感じる。



今回選んだものは、くるりと中村一義のものです。


特に中村一義の歌詞は素晴らしいと思ってます。

重たい、重すぎて生々しい。
だけど、突き刺さる。

だから、忘れない言葉になるのだろうな。



ワタスのめくりめく世界、意味もわからず終了☆


またの機会にもにょこワールド、チラ見せいたしまふ