ROUTE8787 サンサクキロク

ROUTE8787 サンサクキロク

好きなものを好きなだけ。
韓ドラ狂騒キロク
映画と音楽とドラマがあればいい

ご訪問ありがとうございます。
2021年に5月~韓ドラ沼につかっております。

気ままなブログです。
記事形態はその時の雰囲気です。
(きっちりあらすじなどを書く時もあれば、ただの雄叫びで終始する事もあります)

※画像はお借りしています。

視聴媒体
 ☆NETFLIX
 ☆Amazon プライム
 ☆GYAO

視聴履歴と視聴予定作品

私たちのブルース

2022年4月~配信開始

全20話 

NETFLIX配信中

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キャスト 

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チェ・ハンス役/チャ・スンウォン

 銀行勤務。娘をゴルファーとして成功させたくて、アメリカに留学させている。

その為、金銭的に苦しい状態が続いている。

 銀行の済州島の支店長を任され、故郷に転勤してきた

 

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チョン・ウニ役/イ・ジョンウン

 初恋はハンスだった。高校時代に両親を亡くして以来、魚屋働き、成功をおさめた。

久しぶりに戻ったハンスを、トキメキでもって迎える。

 

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チョン・イングォン役/パク・ジファン

 ハンス・ウニの同級生で、食堂を経営している。

 

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パク・ホシク役/チェ・ヨンジュン

 ハンス・ウニの同級生で、ウニの元カレ。

氷屋を営む

上差しどこかで見た顔だな~と思ったら、「ヴィンチェンツオ」や「賢い医師生活」に

出てましたね!

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キム・ミョンボ役/キム・グァンギュ

ハンス・ウニの同級生で銀行勤務

上差しよく出てますよね。「君の声が聞こえる」

「トキメキ成均館スキャンダル」とか。「社内お見合い」にも出てますね。

 

あらすじ ハンス&ウニ(一部妄想あり) 

ウニとハンスは、高校時代の友人だ。

ウニはハンスに恋心を抱いていたが、両親が亡くなった事で、

学校を退学する事になった。

 ウニは、以後、必死に水産の仕事をし、弟たちを養わなければならなかった。

 ハンスもまた、ソウルへ出て、銀行に勤務し、疎遠な状態であった。

 

ハンスは結婚し、一人娘ボラムをもうけた。

娘にゴルフの才能があると知ると、その道で成功させてやりたいという夢が

ハンスを金銭的にも大きく苦しめる事になった。

 アメリカへのゴルフ留学。

ハンスは、家を売却し、あちらこちらから借金をした。

娘に付き添っている妻も、アメリカでの貧乏暮らしに嫌気がさしていた。

 お金をいくら投資しても、ボラムのゴルフは世界レベルに達してはいなかった。

 諦めようとする妻と娘を、時に叱り、時に宥めて、過ごしていた。

 

そんなハンスに、済州島への転勤命令が出た。

自分の青春時代・・・・しかし、今のこの姿を見せたくはない気持ちもあった。

しかし、金銭的な事を考えると、拒否は出来ない。

 

済州島に帰ってきたハンスを、ウニは、トキメキの笑顔で出迎えた。

昔の友人と飲み交わしていると、今の苦境を忘れ、笑顔が溢れた。

 自分に恋していたウニは、今や、済州島で何件も店を持つ成功者になっていた。

現実にもどると、アメリカにいる妻子・ゴルフレッスン費用・借金・・・・

 ウニとの淡い想い出とともに、彼女が自分を救ってくれる存在に思えて仕方ならなかった。

 

ウ二に、お金を無心するのか・・・?

思いついては、かき消す。

かき消しては、思いつく。

ウにが高校を中退し、どれほど苦労して生きてきたかを、ハンスは知っている。

貧乏の苦しみも、彼は知っている。

だからこそ、娘にはさせたい事をして欲しいと願っているのだ。

 

ウニの今までの歩みに耳を傾け、彼女を労ってあげたい気持ちと、

ウニにお金を貸して貰えたら・・・という気持ちが、ハンスの中に、存在していた。

 そして、胸の奥深くで、欲望にまみれた自分が、

別居と偽り、ウニの恋心を利用しようとしていた。

 

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ウニと歩く想い出の場所。

昔の自分は、こんな自分になりたがっていただろうか・・・。

過去の自分が、今の自分を見る冷たい視線。

「仕方ないだろう。娘には、幸せになって欲しいんだ。

貧乏のせいで、お金のせいで、夢を諦めて欲しくない」

 一体、自分は誰に言い訳をしているのだろう。

 

ウニは、貧乏も悩みだが、お金があっても同じだと話す。

近寄ってきても、お金目当てじゃないかと疑う。

嫌な女になってしまったと。

 付き合っていた氷屋のホシクには、寝たきりの母親と兄弟がいた。

自分は、その人たちを養えるとは思えず、別れを決めたという。

自分の兄弟の事だけで手がいっぱいだったと。

これ以上、何も背負いたくはないと、逃げたのだ。

 心の内を吐露するウニに、ハンスは、何も言えなかった。

 

 同じ頃、ハンスとウニの同級生たちは、

ハンスの噂を耳にしていた。

あちこちで借金をしているという話だ。

 すぐに、ウニにお金目的で近付いているのだと確信し、ウニに電話でその事を伝えた。

 

そして、ハンスには娘から電話があった。

もうゴルフが楽しくないという。ソウルに帰りたいと。

ハンスは怒りにまかせて、携帯を投げ捨てた。

 

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ウニは、ハンスに、

「ここは済州島。下着を何枚持ってるかも知っている。

お金が必要な事をさっき知ったわ。お金がないなら、貸してといえばいいの。

それなのに、別居や離婚だなと嘘をついて・・・。

私を何だと思っているの?あなたに夢中な、ただの馬鹿のように私を扱ったの。

私の気持ちを利用してね。私は、今この瞬間、一生の友を失った」

 

ウリは、涙を悔しさで涙が込み上げた。

ハンスは、自分がどうしようもなく情けなく、

一体自分はどこで道を間違えたのかと、後悔ばかりが押し寄せた。

 

「出来るなら、初めから利用したかった。

娘にはお金で夢を諦めて欲しくなかった。夢を諦めるのは、

俺一人で十分だ。

 お金の話をしたかった。

けれど、弟たちの為に必死に生きてきたお前の、ただ一つの俺との想い出を、

金の話で壊したくなかった。

 それでも、やっぱり、本当にごめん・・・・」

 

ハンスは、そう言い残して、ウニの元を去った。

 

「お金は貸さなかったか?」と心配する同級生に、ウニは答えた。

「貸してないわよ。でも、1つ教えて欲しい。

あんたやイングォンは私にお金を借りるのに、

ハンスに貸したらダメなの?

友達のくせにヒョンシクは口実を作ってお金も貸さず、人に言いふらし、

ジェミンはお金を貸して高利貸し並みに2割も利子を取ってる。

あんたたちは町中で騒ぎまわって、人の裏調査をしてる。

私は、恥をかかせた。

 お金があってもなくても、友達なら気に掛けるべきでしょ。

私もあんたも、彼の友達なの?友達とは言えない。

彼は私たちを友達だというけど、私たちは今も彼の悪口を言ってるじゃない。」

 

 ハンスが、悩み苦しみながら、誰にも頼れずに孤独であった事を

想像して、涙するウニだった。

 

妻から、電話があった。ソウルへの向かう飛行場からだった。

娘のゴルフを止めたいという気持ちが、金銭的な理由なら、

将来、ボラムに恨まれるな・・・と言うハンスに、

妻は、「ボラムの言葉を信じましょう。ゴルフが楽しくないのよ。

人の心は変わるの。幸せが不幸せになることもある」

 

ハンスは銀行に退職届を出し、空港へ家族を迎えに行く。

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ウニから2億ウォンの入金があった。

「お金は返すが、お前の気持ちは受け取った。

済州島での生活は儲けものだった。想い出の中の友達と再会できたから」

 

感想 

いや~・・・・泣きました泣

3話・・・・

ウニとハンスが、お金の話をする所と、

家族を迎えに行く所へ、

本当に、泣けました。

 

私の娘3人も、バドミントンをしてましてね。

一つの事を、精一杯するっていうと、お金がかかるもんです。

ゴルフほどじゃないけど、バドミントンもけっこうお金がかかるんですね。

それが3人です・・・私の働いた分は、ほぼ、バドミントン代に消えていきます。

 正直、全国レベルでもないのに・・・と思う時もあるけれど、

娘たちが続けたいという限りは・・・あと、私が働けてる間は・・と思ってます。

  小さい時からバドミントンをしてきてると、辞め時って難しいな・・・と思うし、

子供の想いよりも、親の想いの方が強い時もあるなぁ・・・と感じます。

  親の期待やプレッシャーで、辛いのに辞めたいって言い出せない事も、

すごく気持ちが分かって辛かったですね。

 ハンスほどじゃないにしても、自分が出来なかった分子供には・・・という気持ちも理解できます。

私は、これといった特技もない人間で、自信の持てるモノ何か1ツあるのが、

羨やましいんですよね。

 バドミントンが、子供たちの自信になっているのを見ると、

それを手放すのが、勿体ないな~と思えてくるんですよね。

 

子供が感じる親のプレッシャーって絶対あって、

ホント、それは、気を付けないと・・といつも思っているんだけど。

 こうして、解放されたハンス家族を見た時は、

本当に、ホッとしたというか、家族の笑顔が素敵過ぎて泣けました。

 妻の台詞も、ずっしり来ました。

「子供の言葉を信じて。人の心は変わる。幸せも不幸せになる」

 私も、子供が辞めたいと言った時や、バドミントンが辛いと言った時

「お疲れ様」って素直に言いたいな・・・と思いました。

 

そして、ウニの人間性に感動したかな~・・・

はじめは、なんなの?この人?って思ったけど、

最後、ホシクたちと電話で話す所は、感動した。

 めっちゃ腹立っていても、そんな風に、冷静に平等に考えられる人って、

素敵だなって。

 そして、それを素直に「ウニが正しいからだ」って認めちゃうイングォンも素敵やった。

 年とると、自分の思い込みとかがあって、なかなか、こんな風には考えられないモンだけど。

だからこそ、こういう人間でありたいモンです。

 

・・・という事で、色々と共感した話でした。

私の解放日誌

2022年 全16話

NETFLIX配信中

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  キャスト

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ヨム・ミジョン役/キム・ジウォン

通勤に時間をかけながら、会社に勤める次女

内気で、人生を悲観んしており、満たされない毎日を送っている。

上差しキム・ジォンさんだって、全然気付かなかった~。

「太陽の末裔」「サム・マイウェイ」「相続者」と活発なイメージしかなかったからね~。

いや~。上手ですね~

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ヨム・ギジョン役/イエル

通勤に時間をかけながら、会社に勤める長女

ハキハキとしていて、勝気。恋愛に飢えていて、

誰でもいいから付き合いたいと願っているが、いまくいかない

上差しこの方、どっかで観た事あるぞ~と思っていたら、

「トッケビ」のあのハルモニ役の人だった!

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ヨム・チャンヒ役/イ・ミンギ

通勤に時間を掛けながら、会社に勤める長男(コンビニの運営会社みたいですね)

田舎育ちで、ダサい。それを自覚しており、田舎ものを観られていると、

被害者意識的に思い込んでいる。

上差し「この恋は初めてだから」「Oh!ご主人様」のミンギ様ですね。

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ク氏/ソン・ソック

ヨム家に雇われた作業員だが、クという名前以外は明かされていない。

毎日仕事を終わると、酒浸りの日々である

 

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オ・ドゥファン/ハン・サンジョ

チャンヒの友人で、カフェ店主

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ソク・ジョンフン役/チョ・ミングク

チャンヒの友人で教師

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チョ・テフン/イ・ギウ

ミジョンの同僚で、シングルファーザーである。

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パク・サンミン役/パク・スヨン

ミジョンの会社の部長

上差し「ここに来て抱きしめて」のマネージャー「青春の記録」の

アボジでしたね~。最近は、「むやみに切なく」に出てました。

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チ・ヒョナ役/チョン・ヘジン

ミジョンの友人 今はソウルに住んでいる

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イェリン役/チョン・スジン

チャンヒの元カノ

 

  あらすじ

ソウルの人達からすると、その街がどこにあるかも分からないような田舎で

生まれ育った3兄妹(ギジョン→チャンヒ→ミジョン)は、

通勤に時間をかけながら、ソウルで働いていた。

 

長女・ギジョン

 どちらかというと親には反抗的で、休みの日は、畑のお手伝いもしない。

恋愛に飢えており、冬までに誰でもいいから彼氏が欲しいと豪語するほど、

切羽詰まっていた。

 毎日の通勤、彼氏もなく、愛に飢えている。

ギジョンは、怒りを吐き出す毎日だった。

 

 そんな時、社内で1番のプレイボーイがまた、彼女を乗り換えたという話を耳にする。

 彼は、ほぼ社内の女性に宝くじを渡したりと、非常にマメである。

ギジョンは、そういったアプローチを受けた事がなく、どうして自分には声をかけないのか、

気になり始めた。

 ある日、ギジョンはその男・ジヌにその理由を尋ねた。

理由は「無意識だ」

男の好みは変わらない。自分に合ったタイプの人を探すべきだとアドバイスを受ける。

そして、誰でもいいなどと言わず、待ち続けて、自分のタイプが来たら、

告白するんだと指南した。

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長男・チャンヒ

チャンヒは、ある日、彼女・イェリンが二股をかけている事を知り、別れる事になった。

真面目に仕事をこなしているが、田舎に住んでいる事を、卑下している。

 だから、田舎に住んでいる自分を少しでもバカにしたフシがあると、

自分から約束を破ったりして、フラれるように仕向けていた。

 イェリンとの別れもそういった経緯だった。

自分は三流で田舎者だ。見下されるのは、居心地が悪いのだ。

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 ある日、チャンヒは自分の親と働くミステリアスなク氏に、

酔った勢いで声を掛ける。

 冷たい反応であったが、「たまに一緒に飲みましょう」と声をかけた。

 

次女・ミンジェ

毎日を鬱々として過ごしていた。

同僚は、みな華やかで、別世界のようである。

 表面上は、その輪の中に自分もいるが、裏では何と言われているか分からない。

自分を除いて、海外旅行を計画してたりもする。孤独感が募る。

 毎日、自宅に帰るのに時間がかかるため、退勤後の食事会にも参加できない。

休日は、家の畑お手伝いだ。

 厳しい両親は、いまだに子供たちを厳しく管理し、躾けようとしている。

 

付き合っていた彼氏にお金を貸したのはいいが、その返済が滞り、

自宅に督促状がくる。

会社にいけば、同僚たちの合わない話に、社交辞令。

そして、幸福度をあげるためにと、会社の運営する同好会に入れと、執拗に勧誘されていた。

 

 閉塞感と孤独感が、彼女を支配し、

その心は、限界に達していた。

 

ある日、ミジョンは、自宅に配達される督促状を、

両親に見られる前に受け取って欲しいと、同じ敷地内に住むク氏に頼み込む。

 ク氏の自宅で、棚に隠された督促状をみる。

 借金は大きな額であった。

ミジョンは、浅はかでバカな自分を責めた。

 

そして、その怒りの勢いのまま、毎夜毎夜お酒を飲み続けるク氏に言い放つ。

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「何故、お酒を飲むの?あなたは、やる事がない。

何かやるべきよ。

私は満たされた事がない。だから、私をあがめて。

今まで出会った人間はクズばかり。

だから、私をあがめて満たして」

 

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 ク氏は驚く、

「何もしたくないんだ。お金を貸したのはお前の問題だ。

問題をすり替えず、解決しろよ」

そして、こうも付け足した。

「誰かを満たした事があるのか?」

 

ク氏の言葉にショックを受けたミジョンだったが。

自分の中で、少しの変化が生まれていた。

 

執拗な同好会への勧誘に負けなかったシングルファーザーのテフンと、

内気な部長パク・サンミン。

その日も、勧誘の呼び出しがあり、3人で並んでいた。

「3人で同好会をつくって、何かしましょう」ミジョンが提案した。

「私は、解放されたい」

何をするかは、まだ決まっていないが、

3人は何かを始めることに同意し、「解放クラブ」が出来た。



 

ミジョンは、数日後、

朝無言ですれ違ったク氏に、「挨拶はしましょう」と声をかける。

 ク氏は、「バスに送れるぞ」と返事をした。

バスを追いかけながら、ミジョンは久しぶりに、自然に笑みがこぼれ、

ク氏との短い会話をじっくりと反芻した。

今日の空は、爽やかで、鮮やかな色をしていた。

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  あらすじ

韓国では、ソウルがすべてなんだろうね・・・と、思わずにはいられないね。

ここまでの劣等感は、なかなか、しんどいね。

通勤に時間は長く、親と同居。

休みの日は、親の手伝い。車を買うにも、親の許可がいる・・・

 

閉塞感が半端なくて、観ていて疲れました。

私も、親には厳しく育てられたので、すっごく共感してしまうんですね。

 

しかし、キム・ジウォンさんの演技が、今までと、

完全逆のタイプで、演技力の幅を見た感じ。

 

 同僚たちへの笑顔と、最後のふっと笑う笑顔が、

本当に別物で、ミジョンが一歩踏み出したことを

しっかりと感じる事が出来ましたね。

 

でも、まぁ・・・・「あがめる」って何よ・・・?

とは思うよね。

ク氏も、そりゃ、頭抱えるし・・・。

とりあえず「あがめる」ってググるよね(笑)

 

でも。ミジョンが「満たされた事がない」と告白し、

それを満たして欲しいと願うところは、切羽詰まった感あったね。

 愛だけではダメなのだと。

愛だと思っていたのに、借金だけが残ったんだから、

そういう気分になっちゃうよね。

 だから、「あがめて」って言葉になっちゃったのかな。

 わかるよ~ミジョンや~泣

 

ク氏の言葉も響きましたね。

「誰かを満たした事があるのか?」

 

満たされていないと言う前に、

お前は満たしてきたのかと?

 自分が自分が・・・と思い込んでいたミジョンは、

そこで初めて、求めてばかりではいけないと、感じたんじゃないのかな。

 人を満たす努力をして来なかった。

 

そうして、ミジョンの中で変わりたいという気持ちが芽生えてきたのではないでしょうか?

 

田舎で鬱々と過ごしてきた3人が、どんな風に変化していくのか、

楽しみなドラマです。

 そして、「解放クラブ」がどんな感じで動き出すのか。

 

あ・・・そして、勿論、

イ・ミンギ様の演技も、楽しみです。

すでに、1話から、オーラなしの田舎もの感満載だったけど(笑)

 

今日はお休みで、朝から、

お風呂や換気扇掃除して、粗大ごみ出しに行って、

お昼ご飯食べて、ちょっと韓ドラを・・・と観たら、すぐ寝落ちしてしもた。

今日は、ブログを書こうと決めていたので、

韓ドラを諦めて、とりあえず、ブログ書いてます。

 

最近、映画ばっかり観ていて、

本当に、ランキング部門を映画にしなくちゃ?と

気になってます(笑) なんか、ビビりなんですよね・・・

 

でも、韓ドラも観てるんですYO!!

という、アピールでもないですが、現状報告をしておきます。

 

実は、UNEXT祭りを終了し、

NETFLIXへ舞い戻って、観始めてます。

 

今は、

「私たちのブルーズ」

「社内お見合い」

「私たちの解放日誌」

 

・・・・の3作を、1話づつ、順番に観てます。

 

どれから観ようか悩んでて、とりあえず1話づつ観てみよう!って思いましてね。

 

で、どれか一つが飛びぬけてイッキ観するか、

どれかは脱落するかな・・・・と思っていたんですけど。

 

これがこれが、この3作、かなりいい具合で、面白いですね。

今、3話まで、ラウンド終わった所ですけど。

 

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3話・・・・泣きました。

なんか、痛々しいんです。ハンスがね。

私も、娘3人バドミントンを結構真剣に、お金をかけて、

してましてね・・・(そりゃ、ハンスほどはかけてないですけどね、勿論)

 まぁ・・・・飛びぬけて上位ってワケでもないんですけど、

なかなか、子供以上に親が諦められないって気持ちが、

よく分かるんですよ。

 このドラマ、ホントに良くってね・・・・。

また、ブログでレビューしますけど。

 

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こちらも、胸にひしひしきます・・・・

閉塞感が、凄いんですよ。

 どういう展開になっていくか、めっちゃ楽しみです。

主人公の女優さんの、繊細な演技が抜群で、

抜群だけど、とても、イライラするけど。

その分、今後の変化が楽しみなんですね

 そして、イ・ミンギ様のオーラ消してる感が素晴らしい。

ホント、田舎モンの被害妄想強めの青年を見事に演じてます。

 

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正直、こちらが、寝落ち率が高かったりします。

寝落ちしては、巻き戻して何とか観てる感じです。

 この作品は、イッキ観した方が良いような気がしてます。

 

 この3作のあとは、ウチの母親が、

「ええわ~おもろいわ~何で、ウチ、

このドラマを今まで観落としてたんやろ~。

ほんま、アホやわ」

 

・・・と72歳で自分をアホだと責めながら、褒めまくっていた、

「アスダル年代記」と

「アンナラスマナラ 魔法の旋律」が観たいかな~・・・

 

ちなみに、NETFLIXのマイリストが、エライ事になってしまってます。

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・・・・・整理したいけど、どれも消す勇気が出ないんです・・・

でも、観る予定も立ってないんです・・・

 

amazon primeでは、

 

「君を覚えている」

「魔女の恋愛」

「キルイット」

「他人は地獄だ」

「だから俺はアンチと結婚した」

「恋するイエカツ」

 

「シークレットミッション」

「82年生まれ キム・ジヨン」

「悪人伝」など・・・・10本ほどお映画が・・・・

 

いや~、韓ドラ沼の恐ろしさを再確認してます。

 

 昔から、LGBTQものは、比較的観てる方です。

とはいえ、ボーイズラブが好きというワケではないかな。

  遡れば、「モーリス」や「アナザーカントリー」に始まりました。

 昔といえば、LGBTQによる差別ものや、病気もの(HIV)が多く、

陰鬱で、暗いものが多かったですね。

 

そして、アメリカドラマでは、普通に同性カップルが描かれていたり、

最近では、日本のドラマでも、

幅広く受け入れられているな・・・と実感しますね。

 

LGBTQモノは、秀作が多いな・・という印象も持ちます。

 

・・・という事で、ちょっと、まとめておこうかと。

 

オーナメント 記憶に残る同性カップルです オーナメント

 

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ラブラブカート&ブレイン

アメリカドラマ「Glee」のカップルですね。

とにかく、この2人が可愛いんですYO!!

このドラマ自体も、本当に素晴らしく、

音楽の素晴らしさ、若者が接する悩みについて、

非常に練られた作品だと思います。

 

 

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ラブラブスコッティ&ケヴィン

アメリカドラマ「ブラザーズ&シスターズ」のお二人です。

すっごく自然な演技に、癒されます。

 ドラマも、かなり面白かったです(シーズン4くらいまでは)

 

 

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グリーンハーツ春田&牧

日本のドラマの「おっさんずラブ」ですね。

春田がもう、すこぶる可愛い。牧の塩加減もいいです。

(映画は残念な出来栄えだったけど・・・・)

ドラマは笑いもあって、面白かったです。

 

 

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ブルーハーツ 大伴&今ヶ瀬

こちらは、映画です。

「窮鼠はチーズの夢を見る」ですね。

 2人の感情のぶつかり合いが凄かったですね。

原作漫画を観ると、更に、この2人の

沼のような泥のような関係性が、なんともいえなくなります。

 

 

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イエローハーツマイク&スコット

「マイプライベートアイダホ」少し古い映画になりますね。

もう、この2人のビジュアルが最高です。

友情と恋心の間の切なさですね・・・

 

 

オーナメント 映画のおススメ オーナメント

 

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まじかるクラウントランスアメリカ

あまり有名ではない、古い映画ですが、

かなり素敵な作品になっています。

女優のフェリシティ・ホフマンが、好演しています。

 

 

 

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 まじかるクラウン君の名前で僕を呼んで

タイトルも、作品自体も美し過ぎる作品です。

まさにひと夏の恋ですが、それだけで終わらない作品です。

 主人公を見守る両親の姿からも、学べる要素があります。

 

 

 

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まじかるクラウン LOVEサイモン 17歳の告白

娘たちに観て欲しい作品だし、世の中は、同性カップルだけではないんだよ・・・と

優しく教えてくれます。

 こちらの家族も、いいんだよね~

 

 

 

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まじかるクラウン窮鼠はチーズの夢を見る

 大人向けです。愛と憎しみのその境界を描いているような、

感情と感情、欲望の剥き出し感が、本当に凄いです。

 

 

 

 GLBTQに真正面から向き合った作品が好きです。

逆に、ドラマや映画など作品の、

ちょっとしたスパイス?みたいな飾り物のようにGLBTQを扱った作品が、

好きではありません。

 以前ほどの差別はないにしても、

同性カップルにはない、悩みや苦しみを、

どんな風に本人たちが受け入れていくのか、

そして、周囲の人たちが、どう受け止めていくのか、

そういった感情の揺れを感じる事が出来る作品が、好きです。

 

まともじゃないのは君も一緒

2021年 3月 日本

98分 ☆☆☆☆

NETFLIX

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キャストのハマった演技がいい

「まとも」と「普通」の言葉に隠されているのは、自分の自信の無さなのかも。

 

 

  キャスト

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大野康臣/成田凌

予備校の数学講師

人とのコミュニケーションが苦手

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秋本香住/清原果耶

高校3年生で、予備校に通う

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宮本功/小泉孝太郎

子育てビジネスを手掛ける

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戸川美奈子/泉里香

宮本の婚約者

 

  あらすじ

予備校で数学を教える大野康臣(成田凌)は、独身で恋人もいないが、結婚願望は持っていた。しかし、女の子とデートをしてもコミュニケーションがうまくできない。康臣は自分のことを普段から「普通じゃない」と言う教え子の秋本香住(清原果耶)に、どうしたら普通になれるか教えてほしいと頼み込む。

 

  感想

いや~・・・・面白かったですね。

清原果耶さんが好き。

そして、成田凌さんとの掛け合い漫才のような、コミュニケーションが、

もう面白くて面白くて、最高でした。

 

数少ない登場人物みなさんが、それぞれ上手でした。

成田凌さんの立ち姿で、なんか変って感じる所や、

清原果耶さんの、清楚だけどやっぱり少し変わっている女子って感じや、

小泉孝太郎さんの、ちょっとネチャってするような気持ち悪さとか、

泉さんの芯にはピュアさだけじゃない現実的な所がある所とか。

 

 この物語の違和感に繋がりそうなキャラクター設定を、

見事なまでに、ハマって演じている感じが、素晴らしいと思います。

 秋本さんと突然友達になった2人も、凄くいい味を出してたね。

 

小泉孝太郎さんも、こんな感じで演技が出来るようになったんだな・・・・

(上から目線ですみません)

凄く、上手になってるなぁ・・・と思いました。

 

大野と秋本さんは、接点がなさそうに見えて、

会話のテンポの良さが、相性の良さを表している。

 人と違って、生きづらさを感じていても、

こうやって、その世界が成り立つワケで。

 

 他の女子から嫌われていたカップルが、話してみると意外に、

面白くて、恋愛の相談なんかをしてしまう。

 なんか、そういうのって、現実でもよくあるように思う。

 

「普通」や「まとも」は凄く表面的なことで、

そういう表面だけで判断しているように感じる。

 そもそも、表面的なところから一歩踏み入れたら、

「普通」「まとも」という判定は意味をなさない。

 

 自分にとって、「好き」か「嫌い」かであって、

自分の「好き」は人に「嫌い」になりえる。

 

 自分や人を評価する時に、「まとも」とか「普通は」という枕詞を挟むのは、

自分の判断に自信が持てない時だから。

 作品の中で大野が言う言葉が、自分の胸に、凄く響いたのは、

そのせいなのかも知れない。

 

普通やまともを求めるという事は、

自分の自信のなさの裏返しであるのかも知れないし、

自分を認めてあげられないという事なのかも知れない。

 

自分の根底にある意見や、本心や、夢や・・・・

そういうモノを諦める時や、自信がない時に

「まとも」「普通は」という免罪符を使ってしまうのかも知れない。

 

好きなシーン

宮本が、秋本さんをホテルに誘って、

年齢云々のところのやり取りが、最高でしたね。

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 「その前、その後、その前・・・」というテンポの良さ・・

そして、高校生を卒業してる???って食いつく所とかね・・・・

 なんか、クズなのに、そういう一線守ろうとする辺り、にくめない。

 

あと、大野と秋本さんの掛け合いは、全部面白いけど、

「好き」を「定量的に??」っていう所が、

ツボったわ・・・。

定性じゃダメなんや・・って。

 そういえば、感情の表現はずべて「定性」だなぁ~・・・と思って。

「定量」だと、なかなか面白いかも・・・と思ったわ。

 

最後のシーン・・・素敵だったね。

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お二人ともお美しい。

 

胸に響いた言葉

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君の言ってる「普通」は、

何かを諦めるための口実なのか?

普通はこうだから

普通はこうだから

・・・・普通なんて、どうでもいい