夫がWBCを見るために

ネットフリックスに入った。



うちはすでにアマプラとHuluに入ってるから

WBCが終わったら即解約するとのことで。




アメリカドラマ、「THIS IS US」

を見終わって

未だロスから抜け出せていなかった私。

期間限定でネトフリに加入したなら

その間で

見てない面白いドラマが見たいな。




と思ったところ

数年前に大ヒットした(らしい)

「愛の不時着」があることに気づいた。










私はラブロマンスものは嫌い。

愛の不時着についても

結ばれない運命のラブロマンスなんでしょ、

とは思ったものの

せっかくだから見ることにした。

大ヒットドラマなんだし。




1話が1時間半くらいが16話。




長い…




4話くらいまで見たところで

あっさり日本がベネズエラに負けた。



私はその時点でまだドラマにのめり込んではいなく

ここで見れなくなっても(解約しても)いいや。

と思ってた。




ところが




夫が


せっかくだから

自分も「愛の不時着」を見る、

最後は号泣するほどいいドラマらしいぞ


と言い出した。




あー、じゃあ私も見続けようかー

となり。





そして1000分以上を費やして続きを見て




…………ハマってしまった 笑





ラブロマンス部分はともかくとして


怖い国、貧しい国、悪い国

のイメージの彼の国の

人々の暮らしや人情

韓国で資本主義に初めて触れる

主役の部下の面々のユーモラスなところ

冬ソナのチェジウgs現れたり


また政治的背景やサスペンス要素など

ロマンス苦手な私でも

ハマれる要素が多々あって。



ロマンス嫌いといいながら

ふたりはいったいどうなるのか?

結ばれる?

別々の人生?

はたまた死んだり?


と気になって気になって  笑




最後は、

ああそういうことね、と

ほっとしました。



ただし、号泣どころか

うるっとすらすることはなく

いつどこで人々は泣いたの?

と思ったほど

感性の鈍い私。苦笑






ということで長い長いドラマ、

見てよかったです。





脱北した人が協力して

彼の地での暮らしぶりは

かなり忠実に再現したらしいですが

現実はもちろんドラマより厳しいようで。




たまたま私は

脱北して日本で暮らしている人のブログ(note)を

読んでいて

日本とのあまりの違いに

読む時に眉間に皺を無意識に寄せるほど。




人々が

せめて飢えの苦しみから解放されますように。





WBCがネトフリで独占配信することに

野球好きの父などは憤慨してたけど

いまとなっては

このドラマを見れて

ネトフリさん、ありがとうってかんじです。笑