2年前、私の姪(次女にとってはいとこ)の
Yちゃんの住んでいる町の野良猫が
子ども6匹産んだ。
母ねこはまだ若い。
多分初産。
個人宅のクーラーの室外機の裏側で
ニャーニャー鳴いてたらしい。
そのお家の方がとりあえず保護。
母ねこはきじとらで
生まれた子たちは全部真っ黒ねこ。
父ねこが黒だったんだろうね。
そのうちの一匹を次女が迎え入れた。
去年も
その母ねこが子ども産んだ話は
Yちゃんから聞いていた。
そして今年の春もまた
同じ場所で、5匹産んだとのこと。
3年連続。
今度はきじとらと白黒と三毛猫もいたらしい。
遺伝子の不思議を思ってみたり。
Yちゃんからは出産のたびに
私にも
子猫を貰って、と要請があるけれども
うちには13歳の猫が二匹いて
一匹(こはにゃ)は、すぐ噛むので
もう一匹(はなにゃ)に物凄く嫌われている。
そのはなにゃも気が強くてすぐしゃーしゃー威嚇する。
赤ちゃん猫を迎え入れたら
大変なことになりそう。
夫も絶対だめというのでうちにはお迎えできない。
上がはなにゃで下がこはにゃ。
そしたら次女が自分がもらう、と。
次女は実は昨年も保護猫を迎えている。
すでに二匹いる状態だ。
でも、ほっておけない、と。
そこでお迎えしたのが
こちら。
まだ生後二ヶ月。
先住の二匹は
あの子は誰?って感じで遠巻きに見ている。
ケージに隔離して徐々に近づける予定。
次女の夫くんは
二匹目までは積極的に可愛がってたけど
三匹目は割と興味なさそうで
だめとも言わないけど
特に関心もなさそうだとのこと。
柱の影にいる、まさに影のようなのが
最初にもらった黒猫。
今度の子の異父きょうだいになる。
赤ちゃん猫ってほんとに可愛い。
でも成長が早いから赤ちゃんでいるのは
ほんとに短い期間。
写真の白いきじとらの猫は
去年保護してまだ1年経ってない子猫だけど
もう十分大きくなった。
この距離感。
赤ちゃんの方は
急に母猫や兄妹猫と離れてしまったので
不安で不安で鳴いてばかり。
それをまた不安そうに眺める先住たち。
私ができることは
動物病院の送迎とか
(次女宅まで1時間かかるけど💦)
赤ちゃん用のフードの差し入れとか
猫おもちゃとか、くらい。
まあ赤ちゃん猫に関われるのは
楽しいんだけどね。
それにしても
おかあさん猫。
3年連続ってことは来年もまた、
の可能性があるよね。
私はその地に住んでないので
どうしてあげようにも何もできない。
もし避妊手術のカンパのお願いがあれば
その時は少しでも協力したい、と思ってる。








