もしもスクウェア・エニックスがPSを無視したら?ソニーと任天堂が友人同士のままだったら?
プレイステーション(PS)の発売や『ストリートファイターII』の発表など、ゲーム業界にはいくつかの分岐点が存在する。もしもこれらの出来事が起こらなかったとしたらどうだろう。海外のゲーム情報サイト「GameDaily」が「もしも」を予想した。
【もしもスクウェア・エニックスがPSを無視したら?】
『ファイナルファンタジーVII』はNINTENDO64で出ただろう。このゲームは綺麗な動画が話題となったが、
N64はカートリッジなので、容量の問題から動画もさして沢山は入れられず、
ハリウッドスタイルの映画的ゲームのクオリティが上がるまでには時間がかかるだろう。
【ソニーと任天堂が友人同士のままだったら?】
ソニーと任天堂はスーパーファミコン用に「プレイステーション」というCD-ROMドライブを開発していたが、諸般の事情で決裂。
もしも蜜月が続いていたら、任天堂はCDで『ゼルダの伝説』の続編を出し、ソニーは現在のようなゲーム界の巨人にはならず、
マイクロソフトがゲーム界へ参入しなかった。PSや Xboxが出ず、ゲーム機の性能競争も起こらなかったから、
任天堂はWiiを作り出すこともなかっただろう(Wiiはゲーム機の性能競争が制作費の高騰など
悪影響を与えたことから敢えて性能を抑え、リモコンによる操作を導入したゲーム機)。
【『ストリートファイターII』が出なかったら?】
ゲームセンターは廃墟のようになり、初代『ストリートファイター』も忘れられ、
『鉄拳』『バーチャファイター』などの格闘ゲームが出なかっただろう。
カプコンゲームが人気になることもなく、『バイオハザード』『逆転裁判』『デッドライジング』が存在しなかっただろう。
皆さんが予想する「もしも」と比べてみてどうだろう。アチラのゲームマニアの予想とはいえ、案外近い部分もあるのではないだろうか。
4日間ゲームをやり続けたので失明
ですが、度が過ぎてしまい失明寸前の大ピンチに陥った中国人男性が話題になっています。
海外メディアによるとその男性は、昨年12月26日午前に奥さんと大ゲンカをして家を飛び出しました。
これと言った行くあてもない彼は近所のインターネットカフェを訪れることにし、
そこでお酒を飲んだり、タバコを吸ったりしながらゲームをして時間を過ごしました。
トイレに行くとき以外は休むことなく、なんと4日間もゲームをし続けたそうです。
そして29日午後10時ごろ、彼は目に痛みを感じ始めました。
30分後には焦点が合わなくなり、結局、何も見えなくなってしまったというのです。
病院に運ばれた彼は、「目が乾燥し過ぎたことによる一時的な失明」と診断されました。
治療にあたった医師によると「長時間、モニターに集中していたせいで一時的に失明したようだ。
眼球が非常に弱っており、継続的な治療が必要だ」とのことで、「治療が終わった後も
長時間目を使うと同じ症状が再び起こることがある。以前の視力を取り戻すことも難しい」と釘をさされました。
そんなに長い間ゲームをし続けるなんて考えただけでも目に悪そうですが、没頭しているとつい時間を忘れてしまうものです。
新年早々、こんな目にあわないように、適度な休憩をはさんでゲームを楽しみたいですね。
