「食事誘ってくれない」62歳妻が夫を刺す
和歌山県警橋本署は4日夜、自宅で夫(58)を包丁で刺したとして殺人未遂の疑いで、 橋本市学文路883の76、主婦北戸なを子容疑者(62)を現行犯逮捕した。夫は首に 傷を負い、病院に運ばれたが、意識はあり命に別条はないという。
同署によると、「殺すつもりで刺したことに間違いない」と容疑を認め、「食事にも 誘ってくれなかった」「包丁を突き付け『あなたはわたしを刺して、わたしはあなたを 刺す』と迫った」などと供述。夫への不満があったとみて、詳しい動機や経緯を調べている。
逮捕容疑は4日午後11時半ごろ、自宅1階の寝室で、台所にあった包丁で夫の 工員正彦さんの左首筋を刺し、殺害しようとした疑い。
萌え蔵:いくつになっても夫婦愛は存在する・・・(もう今更、なにを今更)と思った瞬間から、相手の気持ちの隙間には”寂しい”という憎しみが蓄積していくことを忘れてはならない。
