私も日本酒がそうとう好きで

毎月一升瓶で2、3本買ってはストックしています。


日本酒は奥が深い・・・

そう思わせる本をご紹介してみます。


まずは初心者向けのこの定番の本、それは「夏子の酒」です。

ドラマ化にもなった有名なタイトルなので、御存じの方も多いはず。

酒蔵の娘、夏子が、幻の酒米を探し出し

田を育てるところから酒つくりをスタートさせたのです。
日本酒の原点をわかりやすく、描いてある素敵なマンガです。
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尾瀬 あきら
夏子の酒 (1)

次に、日本酒業界で知らない人はいないだろう上原浩さんの本。

数多くの日本酒の本を書いているが、

毒舌であり、読んでいてスカッとする気持ちのいい本。

なぜ日本酒が低迷しているのか、

その大元の原因から今後の進むべき道を指南しています。
すごく良い本です。
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上原 浩

純米酒を極める


そして最後の一冊。
こちらは、私が日本酒を本格的に学ぼうと思ったきっかけの一冊です。

ふと本屋さんで手にして、読んでみたところ、目からウロコでした。

日本酒を寝かせる長期熟成酒のしかた、燗の美味しさ、

日本酒は世界でも通用する高水準の飲み物であるということを

この本から学びました。今の日本酒好きの私があるのもこの作者のおかげです。

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古川 修
世界一旨い日本酒 熟成と燗で飲る本物の酒