餃子の皮を手作りで。もっちもち 普段は、市販の餃子の皮を買ってきて作るのですが、今日はなんとなく手作りにチャレンジ!うまく伸ばせないんじゃないだろうか?という不安をよそに、かんたんに出来たので餃子の皮のレシピをご紹介します。

一般的なレシピでは、小麦粉と強力粉を混ぜて中力粉にするパターンが多いのですが、強力粉オンリーで作るとモチモチッとした皮ができるので、本当に美味しいのでオススメです。市販の皮は使えなくなるくらい。ごはんのおかずはもちろんのこと、ビールのおつまみにもグー。


余った餃子の皮は、伸ばした状態で冷蔵庫に入れておけば、また次に使えます。中にチーズを入れたり、水餃子にもアレンジ可能!アイディア次第で、スイーツにもなりますよ。ちょっとしたおやつにもいいですね。


【レシピ】(2人分)
簡単、ランキング強力粉 200g
ギョーザ水(人肌に温める) 100cc
カンタンごま油 小さじ1
ぎょうざ塩 ひとつまみ
焼き方片栗粉(無ければ強力粉でもOK) 打ち粉用

1水を人肌程度に温め、塩を加えます。ボールに強力粉を入れ、水を徐々に加え、ごま油も足します。
最初は粉っぽさが消えず不安になりますが大丈夫!5分~10分程度でこねあがります。
2ひとかたまりになったら、ラップに包み、冷蔵庫で30分寝かします。
3冷蔵庫から出してみましょう。生地が落ち着いてツヤと弾力が出ています。
4台に打ち粉をします。生地を2つに分け、棒状(筒状)に伸ばします。
端から、一枚分の量になるように、切っていきます。目安は1cmくらい。
5一つづつ、麺棒で伸ばしていきます。
薄くのばすか、ちょっと厚めに伸ばすかは、好みで分けて。


●上達のポイント1・・・強力粉を変えてみる
普通の強力粉でも充分おいしく作れるのですが 今回は、トラディショナル という準強力粉を使いました。より香ばしくなり、具の美味しさを引き立ててくれます!製菓製パン材料の専門店のCUOCA(クオカ)で購入しました。

●上達のポイント2・・・ミニ麺棒を使って生地を伸ばす
生地を伸ばすとき、うどん用の大きい麺棒で伸ばしていたけど、大きい麺棒は使い辛い!そんな時はミニ麺棒 で伸ばすと、きれいな輪になります。100円ショップでも売っています。