多分、初めて、兄がいる空間で声をあげて泣いた。
我慢が出来なかった。
愚かな自分が辛い。
たくさんの変更事項や、分かったこと、分からなくなったことがある。
それをここには残しておきたい。
けど今夜はあまりに疲れた。
明日からも、どうしてもしなければならない糞みたいなこともある。
また自分と相談するために、ここで時間をみつけて書く。
今日はとりあえず休む。
大丈夫じゃないよ、大丈夫なわけないじゃん。
でも、大丈夫にならなきゃいけないんだよ。
人間なんて所詮一人で、信じてはいけない存在だし、信じられてもいけない。
だから、大丈夫でなければいけない。
人を2,3人殺したのと同じぐらいだけど、でも、それでも大丈夫じゃないといけない。
大丈夫じゃなくても笑わなきゃいけないし、大丈夫でなきゃいけない。
だって、殺された方も大丈夫じゃないだろうけど、大丈夫でなければならないんだから。
加害者はいつも悪だよ。
私もいつ何時も加害者。
悪いことをする人は、何があっても大丈夫でいなければならない。
落ち込んで、怒りを抱いていいのは被害者だけ。
加害者は罪をただ償うしかない。
大丈夫でいなければいけない。
どこでも笑うし、何もなかったかのようにふるまう。
それが、礼儀でしょう。
だから私は、大丈夫でいなければいけない。
不謹慎だとか、反省の色が見えないと言われるけど、加害者が落ち込む権利はない。
意図的でないにしろ、権利はない。
人ではない。
ユウさんとは別れた。
昨夜ハロウィンパーティーでこの間のイベントに来てた人から、私が男の子にお持ち帰りされたと聞いて電話をがかかってきた。
お持ち帰りされたわけじゃなくて、私がお持ち帰りしたと訂正して、「俺、夏子とはもう無理」って言われたから、そのまま1,2分の会話で別れた。
苛立ちながら「幸せになれよ」っていうユウさんの一言で終わりそうな空気だったから、とりあえず今日最後の話をしてくる。
ユウさんにとっては電話で終わらせられる関係だったのだろうけど、私にとっては違ってた。
最後のワガママ。
「夏子にとって俺は良い彼氏じゃなかったんだね」って言われたんだけど、つまりその彼の言葉の裏には「夏子は俺にとって良い彼女じゃなかった」っていう気持ちが隠されてる。
人間の言葉は全てそう。
自分のことは肯定してほしいけど、暗に相手のことを否定してる。
それに気づいてから、人と話すのが嫌になった。
素直に言えや。
正直に、お前気持ち悪いって、人間として無理って言えや。
私の行動を症状だといったのは先生で、その行動のどの辺りが「症状」なのかは一般人の私には全くわからない。
けど、先生は主治医として私を守るためにそう言ってくれたんだろうことはよく分かる。
ユウさんの前では辛いこと出さないようにして、相談もしないようにして、負担にならないようにと思ってたんだけど、気付いたら彼が負担になってた。
友人にも「ユウさんが気の毒だから解放してあげて」と言われた。
やっと、解放出来たね。
今まで苦しめてごめんね。
私なんかと出会わなければよかったね。
でも、私はユウさんと出会えたことで色んな事を知れたから、私にとってユウさんは「良い彼氏」だったよ。
幸せを感じられたこともあった。
ただ、色んなことが好きになれなかったし、お互いにとってよくなかった。
ユウさんには1年以上を無駄にして申し訳なかった。
傷つけたくないなんて考えは私のエゴで、3か月で別れておくべきだった。
無駄に、彼の友達に会うんじゃなかった。
後悔ばかり。
ただ、彼の両親に会うことを拒み続けて正解だった。
シロとは付き合わない。
好きだけど。
シロも私を好きだというけれど、一年半も彼女がいなかったから慎重になってるんだって。笑
そうだろうね。笑
それは個人の自由だし。
お互いの話、私の腕の傷の話、色々したけど、受け入れてくれる人はいない。
もうどうでもいい。
好きなだけでいい。
身体はいらない。
後は、周りの判断に任せる。
私を無理だと言う人は、私から去るべきだと思う。
自分の周りの人や体裁を守りたい人は絶対的に。
私の「人を傷つけたくない」は他人からしたら迷惑で、本当はみんな解放されたがっていたのだ、やっと気付いた。
私と関わらないことが、私なりの大切の仕方でもある。
この先辛いことしか待ってないのは分かってるけど、先生がいる。
先生は女友達を作れというけど、出来るわけないじゃん。笑
先生がいればそれでいい。
理解してくれる人が一人いたら、それでいい。
それがただの利害関係であるとしても、先生はそれが仕事で、私は先生にお金を払ってる。
問題ない。
人を大切に思うということが、こんなにも他人にとって迷惑なことだとは本当に気付かなかった。
結局Yちゃんのときと一緒。
今までどれだけの人に「失望した」って言われた?
多分、普通に生きていいる人の何倍もたくさん言われてきたよ。
その、全否定の言葉を。
両親、友人、付き合ってきた人たち、教師。
私に何を期待してたの。
私の周りの人が私に失望している以上に、私は自分が憎いし殺してやりたいよ。
自分生まれてきたこと、人と出会ってしまったことを呪う。
とにかく今日はユウさんの予定が終わったら最後の話をして、明日は病院で先生に話してくる。
今はそれしかできない。
というか、人間関係以外の、しなければならない糞みたいなtaskがありすぎて、本当にそれしかできない。
もちろん、今回ユウさんと別れることになったのにシロは関係ないし、友人も、イベントを開いた友人の彼氏も全く関係ない。
私とユウさんだけの問題。
2人にしか分からないこともある。
だから、私がユウさんを傷つけて周りの人が私に怒るのは自然なことだけれども、誰も罪悪感とかを抱かないで欲しい。
だって、関係ないんだもん。
お願だから、それだけはやめてほしい。
人が増えれば増えるほど、話がこじれる。
経験的に。