うまくまとまらないんだけど、この頃のことを書いていくね。
まず、お薬の変遷だけど、確か、2か月ぐらい前にADHDかもって言われてから、ハルシオン・コンスタン・レスリン・サインバルタを使ってた。
サインバルタの前はルボックスだったんだけれども、こっちの方がもしかしたら良くなるかもってことで、サインバルタ。
最初はすごく相性がいいと思った。
結構いい感じに効いてくれて、上手く生活していける気がした。
でもそれと同時に、すごくすごくイライラし始めた。
今までの私ならあり得ないことでイライラしたり、すごい躁状態みたいになることが多くなって。
多分、効きすぎたんだと思う。
自傷欲求が強くなって、でも、腕はもう何百万円もかけて治療してるから切っちゃダメだって思って切っちゃダメで、切れるところを探したりしてた。
私から私がどんどん離れていって、他人になっていくのがこわくなっていった。
感情コントロールが全く出来なくなって、私がしたくないことをやらされてる感覚になって、すごく辛かった。
でもその感覚は違う薬に変更した今も続いてるから、必ずしも薬のせいじゃないと思う。
なんていうか、私が病院に頼り始めて、症状が加速していっていた頃に似てるってすごく感じた。
とにかく、先生に説明したら、薬のせいではないと思うけど、可能性が無くはないから、サインバルタを減らしていくことになった。
ハルシオンは2年ぐらい飲んでて、当初から幻覚は見てたけど眠れるなら幻覚ぐらい我慢するって感じだったから、それで良しとしてたんだけど、最近それが精神的にしんどくなってきてて、短期の睡眠導入剤から中期のものに変更。
幻覚は見なくなったかわりに、やっぱり眠れなくなった。
それが原因なのかイライラが増して、精神的な不安定さが一気に加速。
そこへ、母が過保護っぷりを発揮して突然訪ねてきて滞在したり、幼馴染であり元彼であり家族みたいに想ってた人が海外で仕事中に事故で怪我したりして、心配になって、正常でいられなくなった。
彼の気持ちを思うと辛くて、やりきれなくて、何故だか周りの人から私の方が心配されて、Yちゃんもメールで励ましてくれた。
調度その日の夜にシロと出会った。
楽しみにしてたイベントだったから、気持ちを切り替えないといけないと思って、結構頑張った記憶がある。
だって、傷を負ったのは私ではなく元彼だし、大切な友人とその彼氏でもありユウさんの地元仲間主催のイベントだし。
パーティーにはユウさんも来てくれた。
でも、仲の良い地元仲間が来なかったから楽しくなさそうで、ずっと隅っこでノンアルコール飲みながらDJの音だけ聴いてた。
2時間ぐらい経ったところで「帰ろう」って言われたんだけど、2年ぶりぐらいに会う大学の友達もいるし途中で帰るのは嫌で、ユウさんだけ帰って行った。
それから、とにかくお酒たくさん飲んで、酔って1人少し休憩してたらシロが「何か飲む?」って声かけてくれた。
「ウーロン茶」って言おうとして、ノンアルは気まずい気がして「ウーロンハイ」って言った。
多分シロは覚えてないだろうけど、それが最初の会話。
ちゃんと持ってきてくれて、その時にシロが関西弁なことに気付いた。
最初は全然興味なかった。
タイプな顔だし、私の周りには少ない大阪弁を喋る人だーってぐらい。
でも、その後気になったんだよね。
何なんだろうね。
テンション上がって、結局自分からもう一度声かけにいったよ。
背中から服ひっぱて、「関西出身なの?大阪弁じゃない?」って。
番号交換したときは特にその後のことは考えてなかった。
ただ、友達が増えたってぐらいの感覚。
イベントが終わってからの私は素面とは言わなくてもまともだったから、酔ってまとまりの無い二次会希望者をどうにかしようとしたり、酔っぱらった人をタクシーに乗せたり、機材忘れたって人がいたからもう一度会場の方に戻ったりで、最初は私も二次会参加者に合流せずにタクシーで帰ろうと思ってた。
けど、なんとなくシロから連絡あって、「今どこ?行くし」みたいな感じで、最後はシロの同期達と5人になった。
そこで私だけ帰れば良かったんだけど、イベント終わってから一段落するまでの間にシロにすごく魅かれてしまってた。
結局2人で抜けて飲み直して、あとはこのブログで書いてた感じ。
私はもう、「浮気」に罪悪感は覚えない。
他人を傷つけることには人一倍自分を許せないって気持ちがあるのに、なんでだろう、「浮気」とかいう感覚がないんだろうか。
ただ、身体じゃなくて気持ちが持っていかれる「浮気」は流石に辛い。
だから、最初の頃よりシロを好きになってしまった今は、身体の関係を持ってしまったことじゃなく、気持ちが増してしまったことにすごく罪悪感を覚えてる。
ユウさんはもちろん、私の友達、ユウさんの周りの友達、そして、春に対してすら。
感情が分裂してるような激しい愛しさと、自責の念が私の心の中に存在してる。