昨日はかなり廃人でした。
本当に何もしてない。
落ちすぎて全てが面倒くさくて、トイレから出てベッドまで行くのも面倒で(数メートルの距離なのに)、廊下で倒れこんでいたり。
冷蔵庫の前で何を食べていいか分からなくてひたすらボーっとしたり。
不審だから実家だと出来ない行為だと思う。
とにかく、昨日という時間を潰して潰した。
今朝もそんな気配があって午後からの友達との約束をどうしようかと迷ったけど、頑張った。
久しぶりにちゃんと喋る人達。
会って話せて嬉しかったけれど、彼女達もそう思ってくれたかは分からない。
でも、友達と会えるというのは幸せなことだと思う。
「人に会う」行為は、私の中でかなりのモチベーションになっていることは間違いないと思う。
(誰にも会いたくない日もまだかなりあるけれど。)
でも、来年度になったら私以外の皆は就職して、こんな風に時間を合わせて会ってもらえることってすごく減ると思うから、大切にしたい。
それから、先生に言われた、自分の居場所を作ることについて。
アルバイトをしてみるのはどうか、ってこと。
私の家は、兄の度重なる留年とか両親の考え方から、アルバイト禁止です。
この4年間何度も交渉したけれど、難色を示されてダメだった。
普通なら親に内緒でやっちゃうんだろうけど、私には両親を裏切って罪悪感を覚えてまでする価値が見出せなかったんだよね。。
でも、自分が必要とされるって思うには良いことみたいだから、やってみたい。
流石にこの状況で親に内緒で働くのは問題がありすぎるし、自分でも何かの歯車になれる自信はまだないから、親と要相談だし今すぐには難しいけど。
最初はダメって言われると思うけど、様子を見て説得を試みていこうかな、と思う。
友達に会った帰りには、図書館に寄って本を借りて来た。
1冊はこの間診察で先生に「次回までにこの本を読んでくるのが宿題ね。」って言われた本。
BPDの本で、前にも読んだことがあったけどもう1度。
絵や図がたくさんあって分かり易い。
それともう1冊、自己理解を深めるために、自傷やBPDを克服するためのセルフヘルプマニュアル本。
一通り読み終えて、著者は本当に患者に向き合ってくれているのだと感じた。
全然学術的でなく、かなり実用的な本。
すごく具体的に、自分の特定の感情や行動がいつ、どんな風に起こるか、その後どう感じるか、どうしたらよかったと思うか、実際どうすれば良いかとか・・・ステップをおいてくれているから整理していきやすいと思う。
自分の認知スキーマも見えるし、思考日記をつけるといいとか、分かり易くて、、、
変な話だけど、理解されてる気がして優しさに触れたみたいな気持ちになった。
ちなみに、『自傷行為とつらい感情に悩む人のために』 ロレーヌ・ベル著
自分自身に向き合うことはつらいことでもあるから、正直、自分では全てをこなせる気はしないけれど。
感情のコントロールとか認知行動療法的な意味で良さ気。
一度に全部はできないから、少しずつだ。
自分を変えて、新しい私を得るために、もう一度努力する。