今日もブログを書き過ぎてるって分かってる。

でも、書かせてほしい。

私の気持ちを出させてほしい。


今まで、私の内面のことをたくさん書いてきた。

家族のことも春のことも書いてきた。

その中で、私は「2人の大切な友人」という言葉をよく使う。

このブログに出てくる人物名は全て仮名です。

夏子にしても、春にしても、黒木さんにしても・・・本名は違う。


私、春に対する気持ちと同じように「2人の友人」に対してとても強い感情を持ってる。

多分、春よりも強いものだと思う。

だから、2人のことをココに上手く書けなかった。


「大学に入ってから私は、人生ってこんなに楽しいんだ」って思った。

それは、周りにいる魅力的な人達や、心の底から大切に想える仲間が出来たから。

こんなにも本音で話して、私を出せる人、私を叱咤したり励ましてくれる人達は、大学入るまでいなかったんです。


その中で、3年間、とても仲良くしてくれた友達が2人いました。

今私を支えてくれている友人によると「3人は本当に仲が良くて、他の誰も入れない感じ」だったそうです。

実際私は、2人が大好きで、2人に何か悲しいことがあるのならそこへ飛んで行って話を聞いてあげたい、2人のためなら自分を犠牲にしても何でもしたいって思ってた。

そういう、初めての本気で「想った」友人達だった。

けど、最終的に私自身が彼女達を苦しめることになりました。


2月に犯した罪というのは、彼女達2人を傷つけ、言葉では表せないような侮辱をしてしまいました。

面と向かって謝りたいけど、周りの人達が「今はその時期ではない」って言ってくれているので今はギリギリで抑えています。

昨日の問題行動もあるので、これからはもっと慎重にならなければならない。

そう思ってる。

思ってるだけじゃなくて、そうしなくちゃいけない。


でも、私の21年間で1番の過ちで、後悔で、最大の罪なんです。

「時間」を置いても、怒りや憎しみは風化しないと思う。

一生許されることでは無い。

毎日申し訳ない、と思ってもそれを伝えることすらできない。

でも、伝えたいと思う気持ちが既に、私のエゴでしかない。

昨日、春にはっきりと言われたように。。。

半年経って、2人の怒りは増長しているだけみたい。

謝罪すら「自己満足」と思われてしまうなら、私には何もできなくて、そんな無力な自分が更に嫌になる。



そして、「2人の大切な友人」は、セットではなく、もちろん個々の人間です。

だから、ちゃんと名前でここに示したいのだけれど、「春」みたいに、勝手に私が名前をつけることができない。

というのは、「名前」の大切さって大きいと思うんです。

あまりに2人に思い入れがあることと、2人の本名は素敵な意味を持っているから、仮名を使うことすらできない。

長い間、イニシャルで示そうか迷いました。

それすら失礼なんだけれども、それ以外に方法が思いつかなくて。

私はきっと、このブログでずっと、自分の罪に対する想いを書き続けると思う。

だから、彼女達には失礼だけど、YちゃんとIちゃんという風にイニシャルを出させてもらいます。


私を加害者と表現すらなら、直接的な被害者はYちゃんです。

Iちゃんは、そこに巻き込んでしましました。。。


何をどうやっても、あの頃の3人には戻れない。

そして、そのまま私は東京を離れると思うと、わけのわからない感情に襲われます。

「ごめんなさい」じゃ全然足りなくて、加害者のくせにまだ2人のことを「大切」だなんて表現する私はバカなんだと思う。

でも、それぐらい、大切で大好きな人達だったんです。



さっき、以前やっていたブログを久しぶりに読み返し、YちゃんとIちゃんがどれだけ私の支えになっていたか、そして、あの件があってから、どれだけ自分の2人への気持ちを隠してきたか、改めて思った。


昨日ケイくんが、「卒業までまだ時間はあるだろう」って言ってたけど、私には「まだ」とは全く思えない。



2人に何をするのがベストなのか、分からない。

何もしないことが1番良いのだとも思ってしまう。

でも、面と向かって謝罪もせずにいるなんて、人として間違ってる。


私の存在が邪魔になっているんだとも思う。

同じ授業を受ける度にそう感じた。

でも、だからといって、どうすればいいか分からなくて、毎日悩んでます。

私が死ねば2人は楽になる?

きっと、そういうことじゃないと思う。

「死にたい」というのも私のエゴだから。


これが、ここへあまり書けずにきた、私の1番の本音です。