※書いてみると、長い記事になってしまいました。ごめんなさい。



ひかる先輩と1日お出かけして来ました。

最初に渋谷で自転車を探しました。

3軒回って、先輩の気に入るのが見つかってよかったです。

それから秋葉原へ移動。

パソコンが欲しいらしく、探しました。

店員さんに詳しく説明を聞きーの値切り交渉しーの、ヤ○ダ電気に行きーの、「○○さんとこは~~円だったんすよねー」って値切りーの。

とても良いお値段でご購入。

すごいです。

そして、ソフ○ップの店員さんの営業力に驚きました。

私まで欲しくなるし、喋る店員さん特有の押し付けがましさもないし、最後に見かけたときにはものすっっごい流暢な英語で接客してた。

全然かっこよくないのに惚れそうになった。笑


まぁ、色々見て、ほほぉーってなりました。

私も次から家電買うときは秋葉原へ行こうと、本気で思います。

でも、先輩と私は男と女なので、カップルに間違えられたらしく、「お2人でお住まいなんですか?」って聞かれた。笑

ありえない。笑

そっかー。

外から見るとカップルに見えるのかー。

全然そんなじゃないのになー。

でも、使えるなって思って、説明聞いて次の店へ移動したくなったら「じゃぁ、相方ともう1度検討してみます」って店員さんに言う先輩。

ウケた。


お昼もおやつも奢ってもらったのに、最後は晩御飯までご馳走になりました。

先輩は明日、休日出勤で大切な仕事があるのに遅くまで喋ってくれました。

いつも通りのバカ話もしたし、今まで言われたことないような、たくさんの良い言葉をもらって、何度も嬉し泣きしちゃいました。

先輩にも私にも、恋愛感情なんて1ミリもなくて(先輩の恋愛話も聞いてるし)、なのに、ここまで言ってもらえるなんて・・・・私の周りには素敵な人がいるんだなって思った。

肉親以外で、こんなに手を大きく広げて受け止めてくれる人、いない。

「人の相談を受ける相手は、相談者の人生も背負う覚悟で聞かなきゃいけないと思ってる。

だから、俺はどうでもいいやつの話は流すけど、聞くときは俺も真面目にその問題を背負うんだ。

夏子のことを妹だと思ってるし、助けてやりたい。

放っておけないんだ。

どうしてもツライときは一番に俺に電話しろ。

俺が仕事があるとか、俺の時間を取ってしまうとか、そういうことは考えるな。」

そんな感じのことを言ってくれた。

もっとたくさん言ってくれたんだけど、うまく書けない。

とにかく、妹として特別に考えてくれてるってことがすごく伝わってきた。

だから、私も先輩に託すことが出来る。

自殺願望や自傷行為のことも告白したら、傷跡を手で覆ってくれて、

「もう絶対にするなよ。約束しろ。

お前の身体は、お前だけの物じゃないんだぞ。

両親からもらった、大切なものだろ。

次会ったときに傷が増えてないかチェックするからな。

我慢できなくなったら俺に連絡しろ。

それから、俺はお前が死んだら後悔する。」

って言ってくれた。

言葉だけじゃなくて、心がこもってるのが伝わって来た。

後で、自傷行為のことを聞いたとき、泣きそうになったって言ってた。

家族以外で、私が死んだら後悔する人がいた。

私が消えられない理由が増えた。

頑張ろうって思った。



ちょっと長くなるけど、もう1つ話を書きます。


この間の授業で、「対人地図」というものを書いた。

白紙に「自分」と、自分に影響を与えたり、現在与えてくれてる人達を書いていく。

名前だけじゃなくて、その人に合うイメージと関係性を表すような線なんかを書く。

1年生のときにもやったことあるんだ。

書く人の名前にすごく困った。

今回も困った。

10人ぐらいは書けって言われた。

母・父・祖母・兄・春・唯一友達でこのブログを読んでくれてる友達・私が失った友人2人・ダイ・ひかる先輩。

1年生の頃とほとんど変わらない。

変わったのは、名前の数が減ったこと、春とひかる先輩の名前があること。。ぐらい。

白紙に書かれた自分の名前の位置、自分以外の人達の名前が「自分」とどのくらいの距離にあるのか、関係性を表す繋がりがどういう風に書かれているかがポイントになる。

まぁ、私はそれを知ってたから意識してたのはあるんだけど。

実際に自分の感じてることを紙に正確に書こうとしたら難しかった。

でも、自分がどういうところにいるのか、誰が私にとって大切なのか、よく分かった気がした。

正直、失った2人の友人を書くのは躊躇った。

2人に失礼だから。

でも、私にとっては失ってはいけなかった大切な人達であることに変わりがなくて、この人達を書かずして10人なんて書けないんです。

謝らないと。

本当にそう感じた。





こんな感じで、対人地図、病院の先生の話、ひかる先輩との話から、決心した。

兄に「鬱病」を告白するために、お誘いメールを送った。

・聞いて欲しいことがあること。

・他の家族には絶対に言いたくないから、両親にも会うことは内緒にしてほしいということ。

・大変な時期だろうしテスト期間中なのにごめん。

って。

いつ会うか分からないけど、上手く話せるよう頑張ろうと思う。