昨日、帰ってから先輩に「ありがとうございました」メール送ったら、夜中に嬉しい返信があった。

ひかる先輩は本当に優しいです。

涙出ます。

「毎日大変だろうけど夏子を必要としてる先輩がいるってことは忘れないように」って、言葉が本当に嬉しかった。



今日は夕方までズーーーンってなってたんだけど、今は気分良いです。

なので、以前「そのうち書く」って言った、大好きな元彼の話をします。

多分すっごく長くなるから調子の良いときに少しずつ。。。

私がここに過去を書いていくことで私自身が「今しなきゃいけないこと」を明確にし、それが出来るようになればいいな、と思ってます。

(意味分からないことでごめんなさい。でも、多分必要なんです。)


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彼は、同じ大学の同じ学科の「春」くんです。

(私の名が「夏子」なので、伊坂さんの『重力ピエロ』から名前をお借りします。)

春は綺麗な顔をしてるけど、目立つタイプではなく人見知りであまり他人の前で笑わないので大学入学当初は女の子から「こわい」って言われたりしてました。

私は全然こわいとは思わず、「かっこいいなー。でも、女子に話しかけられるのとか嫌いそうだなぁー。」と、特に話しかけることもありませんでした。


春と私の共通の男友達で直樹くんという人がいます。

同じ学年だけど年上の直樹くんのことを私は信頼して、お兄ちゃんのように慕ってました。

1年の学祭の前日、4,5人で飲んでいたらしい直樹くんから電話があり、突然春に電話を替わられました。

それが春との初めての会話で、私は何故電話を替わられて春と喋っているのか意味が分からなかったけれど、とりあえずテンション高めで爆笑しながら話したのを覚えています。

(今はこんな私ですが、よく「ノリがいい」と言われるので、初めて話す人ともノリだけで盛り上がれます。)


学祭が終わり、打ち上げのとき。

みんな疲れていて、お酒のまわりが早かったのかすごく盛り上がりました。

テンションが上がっていた春は普段見たことなかったような笑顔で喋りかけてくれました。

短い時間の間で結構仲良くなったのですが、春に突然「俺、明日夏子に告るわ!」と意味の分からないことを宣言されました。

が、周りの男子も酔っ払った冗談で調子の良いことをたくさん言っていたため、春の言葉も「マジかー。笑」ぐらいで本気にしませんでした。