にゃふん。

疲れました。

田舎から帰って参りました。


昨日は母と温泉へ行き、マッサージ1時間してもらいました。

薬飲みだしてから肩こりが酷くなった気がしてならない。

ここ3週間ほど、週2ペースで全身60分マッサージしてもらってる夏子です。

(大学生とは思えないババっぷり)

母がチケット(?)を購入して来て、半強制的に通わされてます。

頻繁に全身マッサージしてれば、むくみも取れて老廃物も流れて、痩せるとか思ってる母。

本当に~???

でも、彼女がそう信じてるおかげでマッサージに行けてます。

エステは、神経使うからすっごい疲れるんだよね。

で、温泉後は、祖母の老人ホーム→祖父の老人ホームという、お年寄りとふれあいコース。

地元で就職するという話をしたら、祖母はめっちゃ嬉しそうでした。

私が小学校の試験に合格したときと同じぐらい喜んでた。

涙しながら「長生きしてもいいんだね!」って言ってた。

してください。本当、お願いします。

おばあちゃんの喜ぶ顔が見れて良かった。


もちろん両親も嬉しそう。

ってか、彼等がそれを望んでるっていうのはずーっと前から知ってたんだけど。

私は未だに複雑な心境です。

素直に「地元で就職、嬉しいな」って言えない。

昔から大好きな会社だし、父に外車買ってもらえるし、家賃無しで一軒家で一人で暮らせるのに全然嬉しくない。

帰るって決まったら、今度は結婚の話をされる。

私は別に恋愛結婚する気ないし、両親や親戚が賛成してくれる人なら誰でも良い。

てか、私が普通に生活できる程度の経済力があって、うちより田舎に住まなきゃいけない人じゃなければいい。

その程度の条件で「理想が高い」なんて言われて大分困りました。

ていうか、私からすると、「そんなに贅沢な暮らしが出来なくても、女性関係で悩んだりしない誠実な人で、田舎の人でも土地を持ってる、なんとなーく幸せ感じられるぐらいの人でいいのよ」とか言う母の方が完全に理想高いです。

そんな平凡で幸せな生活を私が出来るわけないでしょーが。

「なんとなーく幸せ」って一番難しいと思います。

そういうのは「愛」があってこその幸せでしょー。

結婚に「永遠の愛」があるとか全く信じてないからー。

私の条件じゃ一生結婚は無理なんでしょーかね。

15歳ぐらいまでなら年上でも全然かまわないって言ってるのにな。

私のこと好きなら、ハゲてても太ってても気にしないのにな。

それでも理想が高いのかな。

よく分からん。


きっとこの先も私の人生は母の思惑通り進むのです。

嫌だ嫌だと言いながら、結局言うことを聞いてしまう私なんだろうな。

結婚て、当人だけの問題じゃないし。

結局、周りが幸せになれるんなら何でもいいし。

なんだか、自分の人生の終わりが見えてしまったような帰省でした。