先週末の土日、無事に学会を終えることができました。
なにはともあれ、結果オーライ??だったかな
はっとさせられるお話や、すっごいなぁぁ…って思った話しがたくさん
聞けました。
その中でも、私が一番考えさせられたのは、井上智子の教育講演。
「クリティカルケア看護の醍醐味」
職業としての内発的動機を獲得できるかが、看護を「楽しむということ」に関係してくるのだそうです。
この講演、私は感動しました。ジーンときたといった感じの感動ではなくて、
なんて言ったらいいんだろうか、、、気持ちが揺れ動いたというか…そういった類の感動です。
-看護という職業としての専門性-
・行動しつつ考える
・その場の状況をつかむ
・先を読む力
井上先生は授業でもそうだったけど、話すのがうまい!
重みのある口調で、でも旬な話題も取り入れて、
メッセージ性があって、人を引き付ける話し方をする。
私はそれにまんまと引き付けられました・笑。
もう、井上教です。
来月、医科歯科である井上先生の研究会に行くのが
楽しみになりました。
さて、私にとってのクリティケア看護の醍醐味ってなんだろう?
私は普段、何をしているときが一番楽しくて、何をしているときが
一番やりがいがあると感じているのか??
まだまだ答えが出ないので、これを一つのテーマにしてこれから
看護をしていきたいと思います。