今週の火曜日に春セメの全授業が終わりましたぁ~。
最後の締めくくりは、クリティカルケア看護学援助論1でした。
病棟の認定&専門Nsの先輩も私のプレゼンに参加してくれて、
普段、先生とマンツーの授業では味わえない充実感がありました。
もちろん、発表は緊張しましたが。
看護過程の事例展開をやったのですが、私の感想は、認定の先輩は
「Juat Now」つまり、今、この患者に何が必要か?
患者の状態を良くするためには、今どんなケアが必要か?
っていう、目に見える結果を求めてるのかなぁ、、と。
それに対し、専門の先輩は、患者さんにどうなってほしいかっていう点では
認定の先輩と同じなんだけど、患者を「一人の人として看てる」ような気が
しました。
私は後者の先輩と同様、専門看護師を目指しているわけですが、専門と認定、
どっちが上か下かじゃなくて、同じ立ち位置で活動することが大切なんじゃないか
と思いました。よく、その先輩は「専門看護師は黒子でいること」という風にいいますが、
周りに認知されない限り、あの人、なにやってるの??って思われるし、あの人に頼もう!
な~んてこともないと思います。
専門看護師制度ができて10年くらい?になるけど、まだまだ認知されてません。
だから私は、もう少し大々的に猛アピールしてもいいんじゃないかと思うのです。
話が完全にそれましたが…
春セメの感想は、あっという間に終わりました。
意外と面白かった授業は、看護倫理と家族援助論1。
どちらもパッション感じました。
逆に、自分の専門分野のクリティカルには苦戦しました。
何を学んだのか、はっきりせずにモヤモヤ中…
困ったものです。
秋セメはシュミレーションするらしいです。一人で?!
前途多難。
学校は今、夏休みに突入しました。ので、私は通常勤務に戻りました
休みなんかなく、フツーに働いてます。
そして、来月の今頃は実習です。
次の休日を満喫したら、実習の準備に取りかかります。
実習先は救命救急センター。完全アウェイです![]()
まぢ、ゆううつ~~
楽しむことができたらいいです…それが目標かな。