来週の水曜日までにやることが4つあります![]()
優先順位をつけて、一つずつ片づけていきます。
とりあえず、締め切りが近い英語論文の和訳から…。
家族援助論を受けている人たちで分担して訳すのですが、もう飽きてきたので只今休憩
家族看護の先生が言ってました。
「自分の母国語で物事を考えることは大切なこと」だと。
も~アメリカ人が日本語を勉強すればいいのにぃ。
訳しても、まったくパーチクリンです![]()
英語は今日中に終わらせたいっ
今日のメインはクリティカルケア援助論。
ここでは、アセスメント技術とそれに基づく介入技術を身につけます。
初回はまず概論から。アセスメント、看護過程について。
先生の言葉で一番印象に残っているのは、
「とにかく、とことんこだわる!そして、考えるトレーニングをすること。」
これはどの領域にいる看護師にも言えることですが、特にクリティカルケアを専門にやっている私たちにとっては、これがホントに大切です。
普段なんとな~くやっているケアにも一つ一つには意味がある。その意味を導きだすためには、アセスメントができないと大切なポイントを見逃してしまうのです。それが患者さんの命に直結してしまうことだってあるんです。
でも、この過程が分かれば、毎日の看護が楽しくなる、と私は思うのです。
自分も学び、それを後輩にも伝えられるようになりたいですね。