…ここは…どこ…だろう?
目を覚ますと 澄み渡った青い空が飛び込んだ
大きな鳥が円を描きながら飛んでいる
起き上がると 改めて私は再び思った…
…ここは…どこ………………。
辺り一面のからっからの荒野が続き360℃の地平線
建物どころかサボテンや木すら生えていない
何もない…
突然過ぎて
リアルな夢でも見てるのだろうか…
それとも今まで現実だと思っていたのが夢だったのか
混乱して頭がぐるぐるする
私は俯きそこに座り込んでしまった
「迷子か?」
頭上から声が聞こえ、顔を上げるとそこには赤いコートを着た男が立っていた
…なんだこの派手なおっさんは…
でも さっき周りを見たとき誰一人見えなかったのに…
顔立ちからして20~30くらいの年だと思う
「ここはもうすぐ嵐がくる。危険だから退くがいい」
「…何処に行けば良いかわからないんだけど…」
「なら 私についてくるがいい」
男の後を追いながら気になっていた事を私は聞いた
「…ここは何処なの?」
「…………………日本だよ」
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…折角の休みなので 久しぶりに続きを…
遅すぎだね★
↑画像からこのおっさんが誰なのかバレバレなような…
