刊行順としては「影の花嫁」と逆になってしまったんですが、ソーニャ文庫「奪われた婚約」、本当に面白くて、読了後3回連続で読み返したって言うwww(≧▽≦)

奪われた婚約 (ソーニャ文庫)/イースト・プレス

ソーニャ文庫 奪われた婚約 (文庫本 2013年8月3日発売 電子書籍 2013年10月3日発売)
著者:朝海まひる
イラスト:藤村綾生
詳細はソーニャ文庫サイトへ。(本ブログにブクマしてあります。年齢の満たない方のクリックはご遠慮下さい。)

朝海さんは前作の「令嬢は花籠に囚われる」を読んで、ヒーローセスに心を鷲掴みにされて以来、主人公属性を変えたら、萌えつぶの好きそうな作品を書いてくれそうで、今回とてもwktkしていたのです。

本作の主人公スティラは、即物的だけど、どこか割り切っているさばさばした女の子で、乙女ゲでいうと、スクウォの栞ちゃんみたいな女の子です。

フレイは幼少の頃に受けた事故が彼の愛情表現に多大な影響を与えます。ひねくれてるのなんのってwww まさか、こんなひねくれボーイに萌える日が来るとは…。恐ろしいことです(笑)

さて、ここから先、萌え転がった「奪われた婚約」の読書感想文を書きたいと思います。本の内容に触れていますので、ネタばれてます。ネタバレいや、小説なんか読まない、エロは好きじゃない、という方は回れ右でよろしくお願いいた します。何事も「こまけぇこたぁいいんだよ」精神でいくと人生楽しいと思います。みなさんで、ゆるぅ~くわいわいきゃっきゃうふふをしましょう ♪(´∀`)



















(概要はソーニャ文庫公式サイトを見て頂くとして。)
<登場人物 ネタバレ属性付き>

スティラ 即物的。行動派。いい子。
フレイ ひねくれモテメン。どんなスティラも好き。スティラ一筋。幼少の事故が愛情表現に影響を及ぼす。

スティラのキャラ属性も本当に本作を読みやすくさせていたんですが、勝気なスティラに対する支配欲を包み隠さないフレイに俄然萌えました。従順な子を従えさせようとする俺様はもうテンプレなので、勝気な子のさらに上を行こうとする支配キャラっていいですねぇ。(≧▽≦)

彼の恋心は、小学校低学年男子が好きな子に意地悪しちゃう「それ」なんですけど、彼は「愛情とはスティラを征服すること。それがどんな感情であっても」と本気で思っているので、なかなかスティラはフレイに振り回されます。

フレイの愛情表現なのか、体位に必ずバックスタイルが入るのが興味深かったです。(やっぱり彼に愛情表現云々を教えたのは犬のケヴィンなんでしょうね。え)

スティラが羽織っていたガウンってどうなったんでしょうね(笑) フレイのことだから、綺麗なハンガーにカバーをつけてワードローブの奥の方にかけていそうですね。彼に変態要素はあまり見られなかったけど、それを使って自家発電とか…←黙れ

フレイ 「いいね。僕に怯えてるくせに、しっかり睨んでくるところが堪らない。」

左手薬指に付いたのは、フレイの牽制か、それとも、所有印か。

フレイ 「酷いことはしないけど、嫌がることはするさ。嫌がる君を好き勝手にしてるときが、一番支配してる気がして興奮する。」

支配するなら、弱い者より強い者ですよね。なんか、ここわかります。笑





今回、記事にするために再読したのですが、何度読んでもいい。本当に楽しませてもらいました。朝海まひるさん、素敵なストーリー、キャラを生み出してくれて有難うございました。*:..。o○☆゚

(歪んだ愛は美しい。大人向け乙女系恋愛小説)
ソーニャ文庫公式サイト
(ソーニャ文庫公式サイトへ)
以前紹介した青砥あかさんの「王子様は助けに来ない」の続編が電子書籍として登場しました*:..。o○☆゚・:,。

王子のキスでは目覚めない (2013年12月5日発売)

著者/青砥あかさん (青砥さんのサイト「さいごはしあわせ」
イラスト/325さん
発売/パブリッシングリンク

前作は、昭和おしんの世界を惜しみなく繰り広げていた「王子様は助けに来ない」。強くなったしずくが、自分と智之の将来のために立ち上がったところで終わっていたんですが、今回も面白かった。

タイトルでまさかのバッドエンド!?∑(゚Д゚)とドキドキしながら読み進めました。前作同様にひっかけタイトルです。字面のみを追っちゃいけません(笑) …王子様頑張っているんだけど、ミスターパーフェクトじゃないから、ちょっと頼りない面があるからなぁ…。

王子様は助けに来ない → だったら王子を助けにいくジャンヌ=ダルクしずく
王子のキスでは目覚めない → 自力で目覚めて、魔法使いの力を借りて、王子にキスしに行くジャンヌしずく

強くなったしずくちゃんが気持ち良いです。しずく無双が続くかと思いきや、本作はたくさんの登場人物の視線で語られていきます。しずく、智之含め、とても不器用な人達の話でした。この二巻目で、シリーズに深みが増した気がします。話は完結していますが、読了後、続刊が続くかな?と思ったのも事実です。

これでも、ネタバレしちゃったかな、と思うんですが、もうちょっと深くお話ししたいので、これ以上は、ネタバレいや、封鎖的社会はいや、いじめだめ、の人は回れ右でよろしくお願いいたします。何事もゆるぅく楽しめる方のみ、一緒にわいわいきゃっきゃうふふをしましょう。よろしくお願いいたします。



















<登場人物(ネタバレ属性付き)>
 古賀(白川)しずく 戦う強さを身に着けたおしん。
 古賀智之 不器用俺様執着系。冷静に考えると不憫属性(主に家族のことで)

しずくの母京子視点では涙が…。小説内のヒーローとヒロインがすれ違っちゃうと、こんな結末になる可能性もあるよねぇ…。そうすると、一巻目回想に出てきたしずくの闇に墜ちた母の存在が本当に悲しくて、やるせなくて。まぁ、本作は娘しずくと智之の話なんですけど、他の登場人物も出来れば救われて欲しかったなぁ、と思ったり思わなかったり。

(病状の祖母を見舞ったシーンで)
祖母 「不義理ばかりしてきたあの子(しずく母)を幸せにしたら、京子(しずく母)のせいで恥をかかせ不幸にしてきた人達を苦しめる事になります。」

祖母の懺悔の言葉に「自分の死期を悟ったにしても今更過ぎる!」と憤ったものの、上の言葉で、しずくの母の境遇がすとんと心に落ちました。祖母の生きた時代背景環境を考えたら、そういうキャラクターが出来上がるのも仕方ないなぁ、全て大団円は都合が良すぎるよな、と自然に納得しました。

美月の話は面白かったです。しずくと美月、これから、いい友人関係を築いていけそうで。(〃∇〃)

今回も、不器用な智之は相変わらずで、そんな智之を試すかのような裕貴にどきどきしました。智之が、あれだけ嫌がっている家を離れない理由も、疎ましい母親を突き放せない理由も、もどかしかったけど、理解できました。しょうがないよね。自分が逃げたら、誰かが犠牲になるし、自分にだって、いい母親だった時もあるんだもんね。そんな彼を理解し、彼のために力を手に入れ、いやな思い出しかないあの田舎の環境で、共に生きる覚悟を決めたしずくちゃんに胸熱になりました。よかった、ただ、身体を繋げているだけの子じゃなくて(笑)

裕貴は、本当にしずくのことを大切に思ってくれているんだなぁ…とじーんとしたものです。そんな裕貴がかっこよすぎて、実は青砥さんの他小説に登場していなかったけ?と思ったんですが、手持ちの小説では見つけられなかったです(読み飛ばしていなければ…)

ともすれば、ややこしく難しくなりそうな、田舎の旧家の考え方、登場人物の心情、行動表現が、それぞれぶれることもなく、見事に料理してあるので、青砥さん、本当に上手いなぁと思いました。ますます好きになりました。みんな落ち着くところに落ち着いて、後はしずくと智之の祝言を待つのみ…なような、次巻に続く、でさらに一波乱あるような。

こうなったら、2人の結婚式・(あの環境で)家族になってゆく過程、美月のその後も含めて3巻目を出して欲しい気がします。

どうでしょう、青砥さん。←(〃∇〃)
最近読んだ本はどれも当たりだったなぁ…。(〃∇〃) ソーニャ文庫の本は順番に紹介していきたいなとは思っていたんですけど、大好きな山野辺りりさんの「影の花嫁」が、最高に良かったので、記事にしたいと思います。

影の花嫁 (ソーニャ文庫)/イースト・プレス

ソーニャ文庫 影の花嫁 (文庫本 2013年10月3日発売予定 電子書籍 2013年12月5日発売)
山野辺りり 著
五十鈴 絵
詳細はソーニャ文庫サイトへ。(本ブログにブクマしてあります。年齢の満たない方のクリックはご遠慮下さい。…ってあれ、これ年齢制限ありますよね?w)

萌えつぶの痒い所全てに手が届く素晴らしい小説でした。*:..。o○☆゚・:,。 関係者の方々、このブログ、読んでないよね?(汗) 萌えつぶの「好き」をてんこ盛りにしたわけじゃないよね?、と自惚れていますすいませんすいません それだけ、好みのドストライクだったんです。←M男攻・受男子ばかりじゃないよ、萌えつぶが好きなのは(笑) 当初冷血振りを発揮する俺様龍月のまさかの(必死な)甘えっ子ぶり、人の感情の読みが上手く、状況に流されるだけじゃない主人公八重。九鬼家という特殊な環境下で繰り広げられる醜悪な世界で生きてきた龍月の心の闇もスパイスになって、本当に面白い作品でした。

こんなに きゅんとしたのは久しぶりです。

ただただ甘い小説では物足りない方、縋る俺様と、そんな彼を包み込んで、自らも立ち上がるヒロインがお好きな人には是非ともお勧めしたい作品です。(そんな小説がお好きな方は宇奈月さんの「断罪の微笑」もお勧めしたいです(陵 辱色が強めでも大丈夫であれば))

「表紙絵詐欺」がまかり通るTL小説界ですが、五十鈴さんの挿絵が本当に素晴らしい。嗚呼、中身をお見せしたい。龍月が超イケメンです。(*´Д`)=з 八重ちゃんも可愛い。秋彦もかっこいい。五十鈴さん、「蝶の毒華の鎖コミックアンソロジー」にも参加されていたんですね。

蝶の毒 華の鎖 コミックアンソロジー(2013年4月25日発売)


あぁ、ネタバレなしだと、ここまでが萌えつぶの感想の限界なので(作品の触れている時点でネタ漏れ漏れなんですが。笑)、以下、詳細萌え語りにいきたいと思います。ゆるぅく楽しめる方のみ一緒にわいわいキャッキャウフフをしましょう。(無 理 や り 陵 辱 は犯罪です。最低限の社会のルールを守って、お互い、ハッピー二次元ライフを楽しみましょうね。(´∀`))



















(概要はソーニャ文庫公式サイトを見て頂くとして。)
<登場人物 ネタバレ属性付き>

八重 人の感情を読める賢い子。自立心強い、どっちかといえばモガ(モダンガール)。
龍月 特殊能力を持つ九鬼家当主。鬼畜ツンデレよりも、縋る俺様甘えっこ。
秋彦 龍月のボディーガード。物腰柔らかくどこか飄々として掴みどころがない。龍月崇拝者ヤンデタってか、壊れてた(ノДT)

大正時代、いいですねぇ…。あの時代の和洋が混じった感じが…と言っても、九鬼家はがっちがちの封建社会です。その独自の風習に、当主ですらも抗えない大きな力のようなものが渦まいていて。中にいるだけではどうしても見えない異常性。この物語はそれを上手い具合に料理しています。

最初の陵 辱シーンは、鬼畜といいつつも、龍月の孤独が見え隠れしていたのでさほどひどくは感じませんでした。むしろ最初からボルテージ高め↑で読んでいましたw

龍月 「自分の下まで墜ちてこい」という割には、強 制 自 慰 以外は、道具使用なしの普通のエチです。← こういうところが、陵 辱系でも、マイルドな方じゃないですかね。萌えつぶは、縋る感じがあったら、道具使用でもテンション↑になりますが。

その「墜ちて来い」の意味を別に知る事になるんですが、「あ、あれ、それ、八重ちゃん、知ってたんじゃなかったっけ?ってか八重ちゃん、どうしてそう思ったんだっけ?」というシーン(近親相姦の下り)があったものの、2人の心の通わせ方は自然で、八重ちゃんが行動派なのが何より嬉しかったです。

小説って、主人公との相性も本当に大事ですが、萌えつぶと八重ちゃんの相性はばっちりでした。気持ちよく読ませてくれて有難う、八重ちゃん。

文中にちろって出てきた八重ちゃんのお父さんって、実は秋彦のお父さんじゃないかなぁ…と思うんです。秋彦のお父さんはろくでなしだったけど、それは本当の想いを捧げていた八重母は影の花嫁に選ばれて二人の恋仲を引き裂かれたからであって(そうまるで妻を亡くした甘味処の常連客のように)。元々心が強くなかった秋彦父は寂しさを埋める為に次々と女性と関係した、とか。そこ(2人が兄妹ということ)に、秋彦への救いがあれば…。(゚ーÅ) そして、影の花嫁である八重母を逃がしたのは、龍月父の想いもあったからだ、と乙女的に考えたいですね。

八重ちゃんちに、お母さんが大事にしていた紙切れがある、って言ってたけど、誰かに回収されたのかなぁ…。八重ちゃんのお父さんの写真だったにしても、当時写真なんて一般人が撮れる様なものでもなかっただろうし。もしかして、なでてた紙って、術を施した龍月のお父さんの髪が入っていた紙片かなぁ…。


秋彦のまさかの行動に驚きましたが、あそこで彼をばっさり殺してしまわずに、いつか来る秋彦の目覚めのために、2人が待っている姿が本当によかったです。

<スーパー萌えつぶタイム>

萌えつぶの脳内では、秋彦は程なく目覚めて、三人で暮らす日々が暫く続いています。でも、秋彦の事を考えたら…、不安定な精神状態が続くよね。それを御するのも大変で。八重のことだから、彼のことも懸命に看病すると思うんだ。で、ヤキモキする龍月。その内、絶対的存在だった龍月が惚れた女八重に、秋彦、特別な感情を寄せるようになって…。でも、やっぱり龍月は自分にとって本当に大切で、その内八重も大切な存在になって…、結局は一人身を引くと思うんだよね、秋彦のことだから(そこまでなるには、まぁ「いろいろ(取り愛的な意味で)」あるわけだけど(萌えつぶの脳内で←)) そして知る真実(萌えつぶの中では、秋彦と八重は兄妹ということになっていますw) その内、2人の間に生まれた子を守る役なんかに付いたりして。

…って、無理か、それは…、なんとなくそんな気がします。最後、結局は一人行方をくらます、かな、彼のことだから。>< まぁ、自分の脳内で楽しむ分には(2人の子供見守りエンド)そう思っておきますw




ソーニャ文庫で久々に面白かった作品です。やっぱり山野辺りりさんの作品はいいですね。他に、楽しみにしている作品としては、「僕の可愛いセレーナ(宇奈月香著)」「逃げそこね(春日部こみと著)」「執着の鎖(立花美咲著)」があります。

宇奈月さんは言わずもがなの、萌えつぶの大好きな作家さんです。(本ブログ内にもちらちらお名前を出しているので、ご存知の方はいらっしゃると思いますが。)

 春日部こみとさんのブログ 「珈琲と鉄アレイ」

こみとさんは、「なろうX版」の「あたしは魔法使い」で心をつかまれて以来好きな作家さんです。(ちなみに「あたしは魔法使い」も書籍化決定なんですね。)現在密かに、「離婚歴あり!」が早く完結しないかなぁ…と首を長くして待っています。そんなこみとさんの「Xマイページ」はこちら

 立花美咲さんのサイト 「SweetxxPain」

ソーニャ文庫メールで第一報を知った時、物凄く驚いたんですよね、立花さん、歪んだ愛も描ける人なのか、と。萌えつぶ、何作か読んだんですけど、そのどれもがラブ甘で、それはそれできゅんきゅんしたんですけども。立花さん、書くスピードが物凄く早い方の印象があります。そんな立花さんが表現する歪んだ愛情が大変楽しみです。(〃∇〃)

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TMVインターナショナル企画営業部第一開発チームサポートお局派遣社員萌えつぶ(再)です。(`・ω・´)ゞビシッ 本日が勤務最終日です。よろしくお願いいたします。

「[R18] デザート・ラブ~彼との始まり~DL版」をフルコンプしました。あれだけの突っ込みプレイだったのに、フルコン2回目、とか。なんか…、もっとやるべきゲームはあるだろうに…と思わずにはいられないですが。(;^_^A 

 [R18] TIRAMISUVILLA
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自分の心の声が駄々漏れるままに感想をタイピングしていたんですが、自分の突込みに「いいのか、こんなのブログに掲載して…(((゜д゜;)))ガクガクブルブル」と、自主規制でこれでも抑えたつもりですが、抑えられてなか…ゲフンゲフン 他の乙女の感想をみたら、皆さん、とても好意的で、萌えつぶ、反省文を100枚くらい書かなくちゃいけないですね。φ(・ω・ )カキカキ_ロ(・ω・=) ケシケシφ(・ω・ )カキカキ_ロ(・ω・=) ケシケシφ(・ω・ )カキカキ_□o(´Д`;)ケシケシ

上司組の時は、リアルで円形脱毛症になる夢をみて。あほか、自分。完全あほだなwww 一番ありがたかったのは、同僚がTMVインターナショナルで起こった出来事を、あたかも現実に起こったことのように、親身に聞いてくれたことですねwww

そんな萌えつぶを精神的に支えてくれた小説[R18]を紹介したいと思います。↓

 [R18] 当社では社内恋愛実行中は離業扱いです。になるまでのこと。(藤沢みや著)

そして、榊部長ルートで思い出した小説↓

 [R18] 大人の授業の学び方 (エスキユ著)

一人で年を取るのはやっぱり寂しいよね。と、衝動的に画策してしまった教頭先生が腹黒で…榊部長もこんなこと思ったのかな。(´д`lll) 怖 と考えたら、あのルート、ちょっとは違う感じに見えてきます。(・∀・) 

主人公の属性って、本当大事!あとイベントの切り貼りの順番によっては、登場人物に対する見方が全然違うものになってくるんだな、と思いました。

はるかちゃんには共感できないけど、このゲーム、社会人的突っ込みゲに萌え要素があると割り切ったら楽しめましたよ♪ 萌えつぶ的には、やっぱり同じブランドから発売されている「Pretty Flap~チョコレイトテイスト&ショコラテイスト~」の方が好きだなぁ…。同じちやほやでも、美優ちゃんの頑張り屋のお姉さんキャラはよかったですよ(少なくともはるかちゃんよりはw)。恋愛面では本当鈍い子ですけど。(;^_^A

では早速いつものをさくっと行きます。

<萌えつぶ的萌えキャラ>

*:..。o○☆゚緒方 芳彦*:..。o○☆゚

2週目プレイは萌えキャラの変更です~ 野良猫からマジ恋チャラ男へ。一週目は寝落ちだったのかなぁ… 彼、官 能小説家で、華やかな女性遍歴を持っていますけど、言ってることは至極真っ当だし、ベビードールを試着させてからはエロいし、一途だし、ラブイし、おかんだし、何気に必死だし、もう最強でした。(≧▽≦)

一週目で萌えキャラになった桐也は、新鮮だったイケボに慣れてしまったら、キャラ的にはちょっと微妙に思えてきて…(´д`ι) 優柔不断な割に策士な一条さんは男のズルさ(悪い意味で)を感じ、萌えつぶがはるかちゃんに好意をもてなかったので、はるかちゃんに傾倒して行った榊部長を冷めた目で見、事後の次の日に一緒にズル休みした元彼はもう論外で。

ということで、萌えつぶ的デザラブ萌えキャラは、緒方さんで、チェックメイト♪

<萌えつぶ的萌えシーン>

- ベビードールでイチャコラした時の緒方さんの「…ああ、もぅ。」

この一言に、物凄く主人公に対しての愛おしさを感じたんですよね。ここからですよ、一途緒方さんが出張ってくるようになったのは。(〃∇〃)

- 一条さんのスーツを着崩しているスチル

すいません、これ、シーンじゃないんですけど、萌え所を理解している人が描いたスチルって最高ですね。ネクタイ半分外しかけの、ワイシャツのボタンを数個外しているっていう。全部外しちゃダメなんですよね、2個か3個くらいがマイベストです←









以上、短い付き合いでしたが、この度「[R18] デザート・ラブ~彼との始まり~DL版」感想業務終了に付き、TMVインターナショナルを本日付で退職したいと思います。(`・ω・´)ゞビシッ

明日は何しようかなぁ~♪(´∀`)
桐也役の一条晃さん、萌えつぶの脳みそにクリーンヒットするイケボで。どっちかって言ったら、優等生役をして欲しい、そんな声です。それにしても、みなさんにお聞きしたい、2004年の日本では流行っていたのか、ツートーンヘアが?いやいや、Glassheart Princessに出てた保健の先生もツートンカラーだったね、確か。Glassheart Princessは2012年12月20日発売でした。

 [R18] TIRAMISUVILLA
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このゲーム、最初にキャラクタータイトルコールがあるんですけど、桐也、もっとやる気出せ。投げやり感がばんばんあります。なんだろう…笑っちゃいます。( ´;゚;∀;゚;)ンフッ

期待していなかったキャラが萌えキャラだと得した気分になりますね。期待したキャラの残念具合なんて吹っ飛びます。桐也の声質が好みの優等生声に聞こえて、桐也は実はいい子設定が脳内からなかなか消えなくて(笑)

さてさて、これから先、ネタバレ自重していません。萌えつぶのいろんな感情が入り乱れて(笑)、滾りすぎて支離滅裂になっていることでしょう。期待値が思ったよりも高かったようで、作品向上の願いを込めて、辛口です。デザラブが盲目的に好きな方は (ノД`) 今すぐ逃げて~~~~逃げて~~~ 逃げて~~~ ダメンズダメ、エロダメ、(この作品はある意味ファンタジーですが)現実的要素があったらダメ、という方は回れ右でよろしくお願いいたします。ゲームですからッ!普段よりも広い心で、生温ぅく見守って頂けたら幸いです。「こまけぇこたぁいいんだよ」と三回唱えると、萌え幅も広がるというものです。



















<年下俺様 仲沢 桐也 (CV : 一条晃)>

コンビニの前でたむろされてると、回れ右しちゃいますね…。

このルートははるかちゃん、おせっかいおばさんになります← でも、結構桐也タイプの子は、がんがんくる綺麗なお姉さんタイプのずうずうしい子がお気に入りだったりして。

いつも邪険に扱われて、蹴るマネまでされているのに、本気で蹴られないからって、安心してるはるかちゃんは、ツワモノです。

桐也 「声かけてくるアンタの神経がオレにはわかんねぇな。」

ですよねぇww って、勝手に桐也の立ち読みしている雑誌を元に、自分の趣味話し始めてるはるかちゃんwww 

藤乃さんにがっつり叱られた後、桐也にも辛く当たられて、思わず泣き出してしまうはるかちゃんに動揺する桐也。明らかに泣いていたんだけど、気付かなかったというはるかちゃんに策士臭を感じるんですが。

桐也と別れてから、花屋(攻略不可)に慰めてもらって気分回復(笑)

そのあと、コンビニで落ち着きのない桐也に会うんだけど…。なんか、このはるかちゃん、Uzeeeeeeewwwwww だって明らかに桐也、泣いてた彼女のこと心配してたのに、空元気でわざとはぐらかすってよりは、本当に桐也が何を心配しているのか分かっていない様子で。天然もここまで来ると計算に見える件。

桐也 「正確には、オマエが意味不明すぎんだな。」

wwwですよねぇwww

荷物を明らかに持ちすぎなはるかちゃんを、桐也が手伝ってくれます。野良猫の気まぐれ…か?はるかちゃん、明らかに泣いてたのにwww 呆れちゃうねw

(仕事で叱られた事を聞いてもらって)
桐也 「誰だか知らねーけど、その文句言ってきたやつさ。そいつ、お前の仕事の出来を書類上とか表面だけで判断してるかもしれねーじゃん」

あのぉ…、この子、半年分の価格データはなくすわ、会議書類の書式をキチンとしていないわ(これは一条さんにも一因があるんだけど)、大事な契約書管理ミスするわ、言葉遣いなってないわ、散々なんですけど…。仕事の基本が…。あ、もしかしてはるかちゃん、「あの子…、がんばってはいるんだけどねぇ…(溜息)」ってタイプ?(笑)

桐也 「自分のレベル、分かってねーなら分かれ。」

これは、桐也とは違う意味だけど、萌えつぶ、激しく同意w はるかちゃんの明るさなら、藤乃さんとも仲良くなれそうだと思ったんだけどな。藤乃さん、寂しがりだから、はるかちゃんのこと、呆れながらも、なんだかんだで付き合ってあげちゃう、とか。

桐也の顔がだんだん優しくなってる。照

桐也、家出してきて、友達の家に上がりこんで、友達の彼女が来ている間はコンビニで時間潰してて、とかしている子でした。で、友達の事後、連絡があり、戻る、と。どうなの、それって?そんなもんなの?萌えつぶにはそんなの、無理。他になんか探すわ。

(先日本を持ってくれたお礼に桐也にテリトリー外に連れ出したはるかちゃんに対して)
桐也 「押し付けの礼なんざ、もらってもうれしくねーぞ。」

ですよねぇ。苦笑 この子は本当にもう何をしたいのか。アクセサリーに凝っている桐也にアクセサリーを上げるとは…。ハードルが高ぇなぁ、おい。お礼のお礼にジュースを買ってもらいました。そういう時ってありますよねw で、お互い「(お礼のお礼の…て続いちゃって)いい加減にしませんか」っていうヤツw しかも、等価交換じゃないと感じた桐也にさらにお金を出させるハメになって…。(。・´д`・。)エェ~

(・∀・)ハハハハ、本当はるかちゃんの鈍さにイラッと来ますね。祐太郎、かわいそう。桐也が結構まともな事を言ってくれます。素直じゃない桐也の告白。彼らしいけど。

桐也 「俺はオマエが好きだから、惚れられてもなんも問題ねーよ。」

はるかちゃんに見えた男の影に、にゃんこ、焦っちゃったんでしょうね。だんだんにやにやしてきたw (ちなみに告白をOKするルートでは、はるかちゃん、桐也に告られてから彼の事を意識し出します。今まで全然意識してなかったのに、いきなり初ラウンドです(笑) 股がゆるい子ですね。)

一旦返事を保留にして、メールしたら、にゃんこ、お家の前にきてタ━━━(゚∀゚)━━━!!!www なんか、にゃんこ、素直になってる…w 桐也の方が断然大人w

…心臓…「きちーよ」? … … ・・・ wwwwww 言葉www ちょっと驚きました。聞く分には分かるけど、こうして表記されるとかなり違和感ありますねw

はるか 「限界、感じていいよ。」

(○゚∀゚)ガハッ∵∴wwwwwwww さっきまで、告白の返事に曖昧だった子のセリフかよッwww DTにセクシートークは期待してませんでしたけど、まさか最中に(乙ぱいは)脂肪トークwww ないわぁ~www

中田氏OK派のはるかちゃんのことが今更ながら心配になってきました(最後のキャラだけども)。みなさん、普通に安全日とか分かるものなんでしょうか…。萌えつぶは基礎体温とか地道につけるほうじゃないので、安全日なんて分かった試しがないですね…←

友人の家(アパートの一室)に居候しているような桐也に「責任を取るつもり」って言われても…=公=; 

桐也って、マジ恋すると生意気だけど絶対可愛いと思ったのよ。朝食を食べている時の背景が、アパートの前でwww 背景ずれてるw

(仕事から疲れて帰ってきたはるかちゃんに)
桐也 「一緒に暮らそうって言ってんだ。」

これ、同棲宣言なんですけど、結局は家出少年の桐也がはるかちゃんの部屋に上がりこむ感じになって↓↓↓ これ、桐也のキャラでしても、萌えつぶには萌えポイントにはならないんですよね。転がり込む前に、自立しろって思っちゃって。逆にはるかちゃんが誘ったなら、まだ分かったかもしれないですけど。

桐也 「なんで家の話が出てくんだよっ。俺とオマエの話で、アイツらは関係ねーじゃん。」

そこが青いのだよ、桐也君。はるかちゃん、まともな事を言って諭した!えらい。

DT捨てて2回目で、声が枯れる程宣言頂きました。桐也、無理すんな。仕事から疲れて帰ってきたはるかちゃんを心配した同じ口で、「睡眠3時間でいいだろ」って、おいッ!www

桐也、乙パイフェチでした。また無防御中田氏なので、萌えつぶ、この2人が無計画な出来婚をしないか心配です←=公=; はるかちゃんが桐也にいろいろと教えてあげるべき人間だと思うよ。

この正常位で桐也がぴったり抱きついているスチルが良いですね。桐也、顔が物凄く真っ赤だけどもw 年下男子の初恋宣言w はるかちゃん、いいな。「俺色に染まれ」みたいな←

桐也のシルバーアクセ職人になりたかったきっかけにジーンとした。ええ子やないか、桐也…。(゚ーÅ)ホロリ

友達んちから、はるかちゃんの家に転がり込んだ感は否めませんが、2人幸せになってよかったね。






萌えつぶの中では、今は金銭面ではまだまだ頼りない桐也だけど、将来はこのまま順調に行ってシルバーアクセ職人として大成しています。いやいや、ハピエン後を妄想するならそれしかないでしょ?ww だって、今のままだと、、DT奪って責任取らされて、面倒見てる年上女って事になっちゃうからね。

明日はまとめです。あと一日、お付き合い下さい。よろしくお願いいたします。