刊行順としては「影の花嫁」と逆になってしまったんですが、ソーニャ文庫「奪われた婚約」、本当に面白くて、読了後3回連続で読み返したって言うwww(≧▽≦)
奪われた婚約 (ソーニャ文庫)/イースト・プレス
ソーニャ文庫 奪われた婚約 (文庫本 2013年8月3日発売 電子書籍 2013年10月3日発売)
著者:朝海まひる
イラスト:藤村綾生
詳細はソーニャ文庫サイトへ。(本ブログにブクマしてあります。年齢の満たない方のクリックはご遠慮下さい。)
朝海さんは前作の「令嬢は花籠に囚われる」を読んで、ヒーローセスに心を鷲掴みにされて以来、主人公属性を変えたら、萌えつぶの好きそうな作品を書いてくれそうで、今回とてもwktkしていたのです。
本作の主人公スティラは、即物的だけど、どこか割り切っているさばさばした女の子で、乙女ゲでいうと、スクウォの栞ちゃんみたいな女の子です。
フレイは幼少の頃に受けた事故が彼の愛情表現に多大な影響を与えます。ひねくれてるのなんのってwww まさか、こんなひねくれボーイに萌える日が来るとは…。恐ろしいことです(笑)
さて、ここから先、萌え転がった「奪われた婚約」の読書感想文を書きたいと思います。本の内容に触れていますので、ネタばれてます。ネタバレいや、小説なんか読まない、エロは好きじゃない、という方は回れ右でよろしくお願いいた します。何事も「こまけぇこたぁいいんだよ」精神でいくと人生楽しいと思います。みなさんで、ゆるぅ~くわいわいきゃっきゃうふふをしましょう ♪(´∀`)
(概要はソーニャ文庫公式サイトを見て頂くとして。)
<登場人物 ネタバレ属性付き>
○スティラ 即物的。行動派。いい子。
○フレイ ひねくれモテメン。どんなスティラも好き。スティラ一筋。幼少の事故が愛情表現に影響を及ぼす。
スティラのキャラ属性も本当に本作を読みやすくさせていたんですが、勝気なスティラに対する支配欲を包み隠さないフレイに俄然萌えました。従順な子を従えさせようとする俺様はもうテンプレなので、勝気な子のさらに上を行こうとする支配キャラっていいですねぇ。(≧▽≦)
彼の恋心は、小学校低学年男子が好きな子に意地悪しちゃう「それ」なんですけど、彼は「愛情とはスティラを征服すること。それがどんな感情であっても」と本気で思っているので、なかなかスティラはフレイに振り回されます。
フレイの愛情表現なのか、体位に必ずバックスタイルが入るのが興味深かったです。(やっぱり彼に愛情表現云々を教えたのは犬のケヴィンなんでしょうね。え)
スティラが羽織っていたガウンってどうなったんでしょうね(笑) フレイのことだから、綺麗なハンガーにカバーをつけてワードローブの奥の方にかけていそうですね。彼に変態要素はあまり見られなかったけど、それを使って自家発電とか…←黙れ
フレイ 「いいね。僕に怯えてるくせに、しっかり睨んでくるところが堪らない。」
左手薬指に付いたのは、フレイの牽制か、それとも、所有印か。
フレイ 「酷いことはしないけど、嫌がることはするさ。嫌がる君を好き勝手にしてるときが、一番支配してる気がして興奮する。」
支配するなら、弱い者より強い者ですよね。なんか、ここわかります。笑
今回、記事にするために再読したのですが、何度読んでもいい。本当に楽しませてもらいました。朝海まひるさん、素敵なストーリー、キャラを生み出してくれて有難うございました。*:..。o○☆゚
(歪んだ愛は美しい。大人向け乙女系恋愛小説)

(ソーニャ文庫公式サイトへ)
奪われた婚約 (ソーニャ文庫)/イースト・プレス
ソーニャ文庫 奪われた婚約 (文庫本 2013年8月3日発売 電子書籍 2013年10月3日発売)
著者:朝海まひる
イラスト:藤村綾生
詳細はソーニャ文庫サイトへ。(本ブログにブクマしてあります。年齢の満たない方のクリックはご遠慮下さい。)
朝海さんは前作の「令嬢は花籠に囚われる」を読んで、ヒーローセスに心を鷲掴みにされて以来、主人公属性を変えたら、萌えつぶの好きそうな作品を書いてくれそうで、今回とてもwktkしていたのです。
本作の主人公スティラは、即物的だけど、どこか割り切っているさばさばした女の子で、乙女ゲでいうと、スクウォの栞ちゃんみたいな女の子です。
フレイは幼少の頃に受けた事故が彼の愛情表現に多大な影響を与えます。ひねくれてるのなんのってwww まさか、こんなひねくれボーイに萌える日が来るとは…。恐ろしいことです(笑)
さて、ここから先、萌え転がった「奪われた婚約」の読書感想文を書きたいと思います。本の内容に触れていますので、ネタばれてます。ネタバレいや、小説なんか読まない、エロは好きじゃない、という方は回れ右でよろしくお願いいた します。何事も「こまけぇこたぁいいんだよ」精神でいくと人生楽しいと思います。みなさんで、ゆるぅ~くわいわいきゃっきゃうふふをしましょう ♪(´∀`)
(概要はソーニャ文庫公式サイトを見て頂くとして。)
<登場人物 ネタバレ属性付き>
○スティラ 即物的。行動派。いい子。
○フレイ ひねくれモテメン。どんなスティラも好き。スティラ一筋。幼少の事故が愛情表現に影響を及ぼす。
スティラのキャラ属性も本当に本作を読みやすくさせていたんですが、勝気なスティラに対する支配欲を包み隠さないフレイに俄然萌えました。従順な子を従えさせようとする俺様はもうテンプレなので、勝気な子のさらに上を行こうとする支配キャラっていいですねぇ。(≧▽≦)
彼の恋心は、小学校低学年男子が好きな子に意地悪しちゃう「それ」なんですけど、彼は「愛情とはスティラを征服すること。それがどんな感情であっても」と本気で思っているので、なかなかスティラはフレイに振り回されます。
フレイの愛情表現なのか、体位に必ずバックスタイルが入るのが興味深かったです。(やっぱり彼に愛情表現云々を教えたのは犬のケヴィンなんでしょうね。え)
スティラが羽織っていたガウンってどうなったんでしょうね(笑) フレイのことだから、綺麗なハンガーにカバーをつけてワードローブの奥の方にかけていそうですね。彼に変態要素はあまり見られなかったけど、それを使って自家発電とか…←黙れ
フレイ 「いいね。僕に怯えてるくせに、しっかり睨んでくるところが堪らない。」
左手薬指に付いたのは、フレイの牽制か、それとも、所有印か。
フレイ 「酷いことはしないけど、嫌がることはするさ。嫌がる君を好き勝手にしてるときが、一番支配してる気がして興奮する。」
支配するなら、弱い者より強い者ですよね。なんか、ここわかります。笑
今回、記事にするために再読したのですが、何度読んでもいい。本当に楽しませてもらいました。朝海まひるさん、素敵なストーリー、キャラを生み出してくれて有難うございました。*:..。o○☆゚
(歪んだ愛は美しい。大人向け乙女系恋愛小説)

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