ブログを通して知り合った小児がん仲間のママが
和歌山のご主人の実家に帰省して、東京に帰る前に
お会いできませんか?と連絡をくださいました。

小学生2年生のおじょうさんは視神経にできるガン。
レティノとは違ってすぐに摘出しないと命にかかわるという
種類のものではありませんが、すでに右目の視力は
ほとんどなく、視野も大きく欠けています。

去年、ねえさんの右目の視力だけがガクンと落ちた時
白血病細胞が視神経に飛んでたのか!と思って
心配したことがありました。けっきょく違ったんですが
そのときは「失明」という文字が頭の中をぐるぐる・・。

命の危険がないとしても、視力をいずれ失うと
わかっているのも残酷です。目を取り替えてやれるものなら
取り替えてやりたいと親なら誰しも思います。

がんの種類は違うけど、親の気持ちは痛いほど分かり合える。
そんな友達がまた一人増えました。

パンを焼いてランチ会。たくさん食べてくれました。

ぼくもいっぱいなでてもろた