毎年、栗の渋皮煮に挑戦しています。
そして、毎年惨敗…。
鬼皮をむくときに
渋皮に傷をつけてしまうのです。
今年こそは傷をつけないように
慎重にむこうと誓って挑むのですが
なんと1個目から傷つけてしまいました。
それでもう、がっかり(笑)
「今年もやってしまった…」
それでも気を取り直して
慎重に鬼皮をむき
アク抜きをしながら渋皮の掃除をしていると
ふと、
「これって、心と一緒じゃん?」
と思ったのです。
優しく、優しく磨いていくことが大切。
雑に扱ったら破れちゃう。
自分の感情や、過去の嫌だったことも
これくらいていねいに扱っていかなきゃ
いけないんだなぁ。
そして仕上げはお砂糖で甘々に♪
栗と心と向き合いながら
来年こそは渋皮に傷をつけず
美味しい渋皮煮に挑戦します(笑)