Good morning everyone!! 
(と元気よく始めてみる)
好きな英語をビジネスに変える
ローカルスポットB級ガイド
moeです☆
三連休も今日が最終日ですねー。
この連休中に運動会という方も
いらっしゃったのでは?
台風の影響で 残念ながら
天気に恵まれなかった所も多かったですよね。
広島も昨晩は暴風が吹き荒れ
ゴウゴウ言う音と
家の前に置いている植木鉢が
倒れた音で目が覚めました…
他の地域も
被害が大きくない事を祈りつつ・・・。
この台風の後は涼しくなって
秋らしくなることを願います。
秋といえば。
我が家はもっぱら
アウトドアの秋!
そして
食欲の秋!!!!
連休初日は
8家族。
大人12名、子ども17名!!!
ワイワイ集まって
キャンプに行ってまいりましたー!
キャンプって英語では
camp
…そのままですねー。
ちなみにキャンプ大好き
ニュージーランド夫からすると
ログハウスに泊まったり
電気や水道が使えて
お風呂やトイレがある場所での
キャンプなんて…
ただの
キャンプごっこ
らしいです(笑)
ストイック!
…
ニュージーランドに住んでた頃は
よく2人でリアルなキャンプを
しましたが…
夜中に野生のペンギンに
テントをツンツンされたり、

(行った場所では普通にその辺に居ました)
お花を摘みに♡
ビーチの草むらを
うろついていたら
トドに遭遇。

(彼ら、かなり狂暴なんだよねー。)
という。
何ともワイルドかつスリリングな
経験もしております(笑)
あ、 漏らさなかったですよ。
(誰も聞いとらんわ)
次観光ガイドの仕事するときは
その国ではどんなキャンプが定番なのか
聞いてみようっと。
話を戻して(笑)
今回のキャンプは
キャンプインストラクターの友人のお陰で
エンターテインメント満載の
楽しさいっぱい、大人も子どもも大喜びの
キャンプとなりました♡
火起こしをしたあとの
おやつタイム♪
おせんべいを焼きました☆
はい、ここで私が好きな
クイズターイム!
この、おせんべいの「焼く」は
前回の記事で書いた英語での
「焼く」の表現のうち
どれでしょう??
候補 ↓ ↓
fry
roast
grill
bake
toast
sear
char
正解は
「toast」!!!
何故なら、1回焼いてある
おせんべいを
温めなおした
「焼く」だから!!!
toast
= 焼いてあるものを温めなおす
でしたよね
ちなみに、キャンプの定番おやつ
焼きマシュマロは!?

こちらはじっくり回しながら焼くので
roast
なんですが
お家でオーブンで
天板に並べて焼く時は
toast
なんですよー。

今回行ったキャンプの小屋には
「ケビン」との看板が。

ケビンっていったら
彼が浮かぶ私…
(コスナーさん)
ケビン = cabin
ケではなく、キャで発音です。
cabin は 木造の小屋って意味。
じゃないよ。(しつこい)
日本のキャンプでは
カレーが定番ですよね。
飯ごう炊飯とか♡
今回も大鍋でカレーを作り
ご飯とはもちろん、
toastした食パンを
チーズフォンデュにひたし
それを にカレーを付けて食べる
最高でしたー
外国でのキャンプ飯は
やっぱバーベキューは欠かせません!
他にはスキレットでピザを焼いたり
ベイクドビーンズを缶ごと温めたり。

あと、我が家でよくやってたのは
ごんぶと。な昆布の真ん中を裂いて
袋状にして、そこに
ムール貝を詰めまくって
蒸し焼き!
磯の香りが移って
ビールに最高に合う!
なんか結局食べ物の話ばっかに
なるなぁ。
(食べるの好きですよ。ええ。)
キャンプの締めくくりには
キャンプファイヤーですよね!
今までの流れだと、
キャンプファイヤー
= camp fire
と思うでしょ?
ノンノンノン…
正解は
bonfire(ボンファイヤー)
campfire でも通じなくはないですが
きっと聞いた方は
こじんまりとした
焚火を
思い浮かべるでしょう!!
野外活動のような
ダイナミックな
キャンプファイヤーは
bonfire
なんですよ!

いやー。それにしても楽しかった!!
それに
日常と少し
距離を置いてみて分かる
日々当たり前だと思っていたものの
ありがたみ。
(電気とか、wi-fiとか…月末だし)
自然の中だからこそ、より楽しめるもの
(外で食べるカレー最高!)
たまにはあえて離れて
その本来の良さが沁みる。
それに、みんなで協力し合って
ご飯を作ったり、ゲームしたり
してる内に
新しい仲間とでも
気づいたら仲良くなっている。
うちの子たちも初めて会う子が
ほとんどだったけど、
帰る頃にはもはや親友状態!
これからは外も過ごしやすく
上着などしっかり用意さえすれば
キャンプも
まだまだ楽しめます♡
もしキャンプに行かれた際は
(3度目)
ではなく
toast
roast
cabin
bonfire
思い出して使ってみてくださいね!
ではまた次回。
See you!



