こんにちは。

 

好きな英語をビジネスに変える 

ローカルスポットB級ガイド

養成アカデミー主宰   

moe です。

 

 

 

お墓参りのために

渋滞をくぐり抜けて 田舎へ

行ってきました。

 

 

 

とはいえ、

父方も母方の実家も

同じ県内。

 

車で1時間くらいで行けます。

(今日は2時間近くかかったけども。)

 

 

 

そして夫はニュージーランド人なので

お盆に帰省っていう習慣もなく

 

 

新幹線や飛行機に乗って

泊まりがけで帰省 

 

…よくニュースとかで見る

 

新幹線の窓越しに

 

おじいちゃん、おばあちゃんが

名残惜しそうに孫に手を振る

 

 

とかいうのに憧れますキラキラ

 

 

 

 

さて、そんなお盆。

 

 

実は、お盆やお彼岸のように

 

「お墓参りの時期」

 

決まっているのって

日本特有なのです。

 

 

海外では 命日やお誕生日など、

 

「自分の行きたいタイミング」

 

でお墓参りをします。

 

 

 

 

 

 

 

日本では火葬をして

家族一緒のお墓に入るというのが

一般的ですが、

 

他の国はどうなのでしょう?

 

 

 

 

夫の出身国ニュージーランド。

 

 

私が居た地域は、

土葬が一般的でした。

 

 

肥満の人は 

1人分のスペースに入らないので、

 

2人分の区画を購入して

土葬する!!

 

というのも聞いたことありますびっくり

 

 

 

埋葬地には 契約期限があったりするし

(期限が切れ、再度契約金を

支払わなければ…お墓没収!)

 

 

コスト面からも

最近は火葬も増えてます。

 

中にはお墓を持たない人も。

 

 

 

 

海が好きだった義父は、

海に散骨して欲しいという

本人の希望で、お墓はありません。

 

 

 

 

 

 

 

そういえば。

 

日本のように何回忌、など

法要もないなぁ。

 

 

 

 

お盆という日本特有の文化。

 

帰省ラッシュなど、

海外からみたら

不思議かもしれませんね。

 

 

 

でも、

 

ご先祖様に感謝の気持ちを込めて

 

定期的にお墓参りをするって

素晴らしい考えだと思います。

 

 

 

 

それに何かと忙しい日本人。

 

なかなか休みを合わせて

親戚で集まったりできないので、

たまにみんなで美味しいものを

食べながら

 

近況報告、というのもいいですねニコニコ