入院しておりました。
もえっちょです。
お久しぶりです。
ちょいと入院手術退院しましたんで、ご報告までに…
※若干、きちゃなめなお話も含まれます。ご飯中の方、
苦手な方はやめましょうw
そしてもえの記録的な部分も含まれておるのでやたら長めです…w
入院手術退院ってこんなことがあるのかーと思ってもらえる…かな?
先週の23日早朝に、腹痛と共に起床。
激しい胃痛。
病院が開くのを待っていられず、近所の病院にかけこむ。
診断結果:ウィルス性の胃炎
痛みがひどいので痛み止めの注射を打ってもらう。
全然効かない…けど帰されるw
「もし、全然痛み引かなかったら、救急いきなよ?」
…って先生は看ないのね…
案の定ひどくなる。救急にHIGEの車で駆け込む。
病院に到着早々駐車場の植木に嘔吐。
「だ、だいじょうぶか?」
駐車場整理員のおじちゃんに心配されるw
病院激混み。救急のベッドに案内されるが
中々先生に看てもらえず。
1分が1時間に感じる激痛に悶えるもえ。
気が気じゃないHIGEw
やっと診察。
ウィルス性の胃炎なら、悪い物出さないと。
とのことで吐きやすくなる漢方を飲む。
戻し続けるもえ。
あとになって、これは無駄だったと知るw
二度目の診察。その後担当になってもらったH先生の診察。
かなり偉そうw
「虫垂炎の疑いがあります。」
…やっぱり?
切るor抗生剤で散らす
今回も散らす方を選択。
そのまま入院。
翌日…(このへんからあまり記憶なし)
「午後に手術することに決めたから!」
やっぱり偉そうw
もう治るなら…と決断。
ひとつ、アクシデント。
「その爪…取れる?」
と、とれませーーーん…
ジェルネイル。
手術のときは爪の色から何かを見る機械を挟んでおくのです。
血圧とかね。
看護師さんに試しに挟んでもらう。
もえのジェル。マーメイドネイル。根本がクリアでクリアー!!w
た、助かった…
「んじゃ、行ってくるから。」
母に見送られ午後3時頃手術。もえはじめての手術。
H先生がもちろん切ります。
偉そうですが、頼りがいはあります。
手術室ではB’zがかかってました…wwww
ウルトラソウルw
もう痛みであんまり緊張とか怖いとかなかったけど、
ただの盲腸だしw
なぜかもえはそこで
「お水が早く飲みたい」
なぜ、今になってw ずーっと飲んでなかったのでね。
H先生より頼りがいのある麻酔医の先生に
「早くよくなって、おいしいビール飲もう!」
と、水だっつってんのにビールに変換され
「いや、水がいいんだってば…」
と思ったところを最後に全身麻酔にすこーんww
もう次の瞬間にはストレッチャーに乗って手術室から出ましたw
実際は、1時間の手術が1時間40分位に伸びてて、
もえ父母HIGEは40分間かなりわたわたしたらしいw
もえは見られませんでしたが、手術後にH先生が3人に
「見ます?」
ってバットに乗せてきたのは取り出した虫垂…
HIGE曰く、「見せる気満々で持ってきてた」
らしいですwさすが自信満々外科医w
若干付け根が腐りかけみたいになっており、
膿が漏れ出して腸のまわりに流れ出しちゃってたそうな…
それを一生懸命吸引してたので時間がかかったそうな。
自信満々外科医様曰く、一番のタイミングで手術をした!
これより遅かったら大変だった。
ナイス判断、俺!w
だそうで…無事に手術を終えることが出来ました。
手術した夜。
目が覚めたら酸素マスクが当たってて、体が動かせなくて、
すんごい不安で。なんでだかわからないけどね。
看護師さんに「不安です。怖いです」と訴えた気がする。
だけどその時一番気になったのは
かかと
でしたw
手術がはじまった3時頃から目覚めた深夜まで、一度も仰向けから体制を
変えていないので、かかとがしびれて感覚がおかしくなってましたw
こりゃ意外wとにかく気になって気になってずっと足動かしてた。
でもその動きはエコノミー症候群的なことにならない、いい予防だったかも。
そこからのもえの生活は
痛み:傷口と内部の炎症、臓器を動かしたので、それが戻るときの痛み。
生活:1時間おきのトイレwおなかがしゃばしゃばwもちろん夜中も。
ご飯:22日の夜を最後になしw
装飾:手術の時の血液型の証明になっているおしゃれ☆ブレス
中に残った膿を引っ張り出すストローが腹から生えていたので
その機械が入ったおしゃれ☆ポシェット
普通の点滴
このようなかんじで…
H先生も「よく手術まで痛みに耐えたね」
とお褒めの言葉えおいただく程。
もえはどうやら痛みにそこそこ強いらしい。
なので傷の痛みなんかよりなにより
もうひたすらトイレに通った一週間。といったかんじ。
病室にいるのとトイレにいるのが6:4位なのではw
ひとつ学んだのが…
病院のトイレではー
健康な人ほど奥を使おう!
痛みに耐えてトイレに来る人がいます。
なるべく入り口の近くを空けてあげてください。
もえは中頃からはずっと薄暗い一番奥を使ってました。
入院患者はもちろん、お見舞いに来た方も気を使わないと。
まあ、あとは徐々に良くなって、少しずつご飯を食べ、
お腹にささったストローを自信満々ドS外科医H様に
「問答無用」と言われながらひっこ抜いてもらい。
(穴ってその場ですぐにふさがるんだねw)
見事退院。
長々と最後まで読んで下さってありがとうございました!
今回は盲腸っていう、結構皆さん体験してらっしゃるかもしれない病気でしたが、
この記事を読んで、「へー…こういうもんなのか-」と
すこしでも感じでもらえれば、これ幸い。
まだまだ痛いのと、お腹がゆるいのは快方までには時間がかかりそうですが…
私、元気です!
もえっちょでした!
お久しぶりです。
ちょいと入院手術退院しましたんで、ご報告までに…
※若干、きちゃなめなお話も含まれます。ご飯中の方、
苦手な方はやめましょうw
そしてもえの記録的な部分も含まれておるのでやたら長めです…w
入院手術退院ってこんなことがあるのかーと思ってもらえる…かな?
先週の23日早朝に、腹痛と共に起床。
激しい胃痛。
病院が開くのを待っていられず、近所の病院にかけこむ。
診断結果:ウィルス性の胃炎
痛みがひどいので痛み止めの注射を打ってもらう。
全然効かない…けど帰されるw
「もし、全然痛み引かなかったら、救急いきなよ?」
…って先生は看ないのね…
案の定ひどくなる。救急にHIGEの車で駆け込む。
病院に到着早々駐車場の植木に嘔吐。
「だ、だいじょうぶか?」
駐車場整理員のおじちゃんに心配されるw
病院激混み。救急のベッドに案内されるが
中々先生に看てもらえず。
1分が1時間に感じる激痛に悶えるもえ。
気が気じゃないHIGEw
やっと診察。
ウィルス性の胃炎なら、悪い物出さないと。
とのことで吐きやすくなる漢方を飲む。
戻し続けるもえ。
あとになって、これは無駄だったと知るw
二度目の診察。その後担当になってもらったH先生の診察。
かなり偉そうw
「虫垂炎の疑いがあります。」
…やっぱり?
切るor抗生剤で散らす
今回も散らす方を選択。
そのまま入院。
翌日…(このへんからあまり記憶なし)
「午後に手術することに決めたから!」
やっぱり偉そうw
もう治るなら…と決断。
ひとつ、アクシデント。
「その爪…取れる?」
と、とれませーーーん…
ジェルネイル。
手術のときは爪の色から何かを見る機械を挟んでおくのです。
血圧とかね。
看護師さんに試しに挟んでもらう。
もえのジェル。マーメイドネイル。根本がクリアでクリアー!!w
た、助かった…
「んじゃ、行ってくるから。」
母に見送られ午後3時頃手術。もえはじめての手術。
H先生がもちろん切ります。
偉そうですが、頼りがいはあります。
手術室ではB’zがかかってました…wwww
ウルトラソウルw
もう痛みであんまり緊張とか怖いとかなかったけど、
ただの盲腸だしw
なぜかもえはそこで
「お水が早く飲みたい」
なぜ、今になってw ずーっと飲んでなかったのでね。
H先生より頼りがいのある麻酔医の先生に
「早くよくなって、おいしいビール飲もう!」
と、水だっつってんのにビールに変換され
「いや、水がいいんだってば…」
と思ったところを最後に全身麻酔にすこーんww
もう次の瞬間にはストレッチャーに乗って手術室から出ましたw
実際は、1時間の手術が1時間40分位に伸びてて、
もえ父母HIGEは40分間かなりわたわたしたらしいw
もえは見られませんでしたが、手術後にH先生が3人に
「見ます?」
ってバットに乗せてきたのは取り出した虫垂…
HIGE曰く、「見せる気満々で持ってきてた」
らしいですwさすが自信満々外科医w
若干付け根が腐りかけみたいになっており、
膿が漏れ出して腸のまわりに流れ出しちゃってたそうな…
それを一生懸命吸引してたので時間がかかったそうな。
自信満々外科医様曰く、一番のタイミングで手術をした!
これより遅かったら大変だった。
ナイス判断、俺!w
だそうで…無事に手術を終えることが出来ました。
手術した夜。
目が覚めたら酸素マスクが当たってて、体が動かせなくて、
すんごい不安で。なんでだかわからないけどね。
看護師さんに「不安です。怖いです」と訴えた気がする。
だけどその時一番気になったのは
かかと
でしたw
手術がはじまった3時頃から目覚めた深夜まで、一度も仰向けから体制を
変えていないので、かかとがしびれて感覚がおかしくなってましたw
こりゃ意外wとにかく気になって気になってずっと足動かしてた。
でもその動きはエコノミー症候群的なことにならない、いい予防だったかも。
そこからのもえの生活は
痛み:傷口と内部の炎症、臓器を動かしたので、それが戻るときの痛み。
生活:1時間おきのトイレwおなかがしゃばしゃばwもちろん夜中も。
ご飯:22日の夜を最後になしw
装飾:手術の時の血液型の証明になっているおしゃれ☆ブレス
中に残った膿を引っ張り出すストローが腹から生えていたので
その機械が入ったおしゃれ☆ポシェット
普通の点滴
このようなかんじで…
H先生も「よく手術まで痛みに耐えたね」
とお褒めの言葉えおいただく程。
もえはどうやら痛みにそこそこ強いらしい。
なので傷の痛みなんかよりなにより
もうひたすらトイレに通った一週間。といったかんじ。
病室にいるのとトイレにいるのが6:4位なのではw
ひとつ学んだのが…
病院のトイレではー
健康な人ほど奥を使おう!
痛みに耐えてトイレに来る人がいます。
なるべく入り口の近くを空けてあげてください。
もえは中頃からはずっと薄暗い一番奥を使ってました。
入院患者はもちろん、お見舞いに来た方も気を使わないと。
まあ、あとは徐々に良くなって、少しずつご飯を食べ、
お腹にささったストローを自信満々ドS外科医H様に
「問答無用」と言われながらひっこ抜いてもらい。
(穴ってその場ですぐにふさがるんだねw)
見事退院。
長々と最後まで読んで下さってありがとうございました!
今回は盲腸っていう、結構皆さん体験してらっしゃるかもしれない病気でしたが、
この記事を読んで、「へー…こういうもんなのか-」と
すこしでも感じでもらえれば、これ幸い。
まだまだ痛いのと、お腹がゆるいのは快方までには時間がかかりそうですが…
私、元気です!
もえっちょでした!



