日頃は格別のご愛願を賜り心より御礼申し上げます。
本日ディオンエンターテインメントは、多くの皆様の協力を得て、
SNS型ポータルサイト「萌。(もえたま)」のティザーサイトを
オープンする運びとなりました。
初めて「萌。」をご覧になる方には「また萌えか」「またSNSか」との
感想を持たれる向きもおありかと思います。
そんな方にこそ、是非ティザーサイトの内容をご一読頂きたいと思います。
「萌。」が既存のポータルサイトや萌コンテンツとは、一線を画すものである事を
ご理解いただけるかと存じます。
正式サービスはまだ先になりますが、統括プロデューサーとしてご挨拶代わりに
「萌。」プロジェクトについて少しだけお話させて頂きたいと思います。
「24時間365日お気に入りのキャラクターと遊ぼう!」そんな想いで
「萌。」プロジェクトは立ち上がりました。
最初は小さなアイデアからスタートしたプロジェクトでしたが、
何度も打ち合わせを重ね、内容を取捨選択し、今の形へと収束していきました。
採用したアイデアの中でも特に大きかったのは、Live2D技術による
アバターキャラクターの表現と、女子寮の設定です。
プロジェクト立ち上げ当初、差別化に苦慮する中、偶然にもLive2D開発元の
株式会社サイバーノイズ様とお話できる機会があり、既に家庭用や
携帯用コンテンツではお馴染みだったLive2Dの技術を、
初めてPC用コンテンツとして導入する事となりました。
動くアバターキャラクターたちの原画を担当して頂いた作家のみなさんには、
時間のない中、素晴らしいキャラクターを描いて頂きました。
当時はまだ、内容やタイトルも決まっていない中、
お引受け頂いた作家のみなさんには、大変感謝しています。
「萌。」のサービス開始時に、実際に遊んで頂くデフォルトのアバターキャラクターの
パーツの組み合わせは、おそらく皆様の想像以上の数だと思います。
「萌。」では、組み合わせが可能な一般的なアバターの他に作家さんが描いた原画を
そのまま使用してLive2D化した作家固有のアバターキャラクターも用意しています。
自分で作るもよし、作家さんのキャラクターを使うもよし、きっとお気に入りの
キャラクターが見つかると思います。
このアバターキャラクターたちは成長もします。
成長のさせ方は?成長したらどうなるのか?そこにも「萌。」独自の工夫を凝らしています。
さらに、ゲームもあります。このブログを見て頂いた皆様に、本日現在の未公開情報を
お伝えすると、ゲームは12月までに3種類用意しています。
これらのゲームは、アバターの成長度とリンクした作りになっています。
さて、これ以上の情報は、今後のティザーサイトでの公開情報にご期待ください。
そう言えば、もうひとつ「女子寮の設定」についても熱く語ろうと思ったのですが、
今後このブログに登場するスタッフの誰かが語ってくれると思いますので、
そちらに譲りましょう。
最後に。
今では”萌え”は「キャラクターへの強い好意などを表す言葉」として定着しています。
「萌。」では、それらを実際に体感することができます。
正式サービスの暁には、当プロジェクトのキャッチコピー通り、皆様を
「萌えつきない世界へ」ご招待いたしますので、どうぞオープンにご期待ください。
萌。プロジェクト統括プロデューサー I