こんにちは、てんにょもえです。
9月末から10月頭にかけての星の配置を追っていきたいと思います。緻密な分析には欠けるかもしれませんが、大まかな流れを読むことで見えてくるものがあるのではと思い、記事にいたします。
火星、獅子座へ
まず目立つポイントは、9月28日11:49に火星が獅子座に入ることです。獅子座に入ることで火星は勢いを増し、派手な動きになります。
火星ー冥王星 180度(10月3日19:22)
この獅子座火星が、10月3日19:22に冥王星と180度の角度を作ります。
冥王星は巨大権力や核兵器など、強大なパワーを表す星です。そこに、争いや攻撃の象徴である火星が対向していきます。通常は火星の方が弱いため、火星が撃沈する形になります。
ただし、冥王星も火星も、共に天王星や海王星といった外惑星と強力に結びついています。そのため、その動きや作用は巡り巡って、全体的な影響を与えていくことになります。
Tスクエアの形成
火星と冥王星が180度になるあたりでは、蠍座水星が火星・冥王星の両方と90度の角度を作り、Tスクエアとなります。
蠍座は政府や金融に関連する星座です。水星は、法律とまではいかなくても、何らかの制度の変化を示唆しているかもしれません。
さらに、政府を示す太陽の真反対には土星があり、国民を示す月は太陽・土星と90度でTスクエアを形成します。
ただし月は、蠍座金星とタイトなトラインの関係にあります。政府の苦境に国民がストレスを受ける可能性がある一方で、何らかの金銭的な救済があるのかもしれません。
時代の変化とカイトの形成
今年に入ってから、水瓶座冥王星・双子座天王星・牡羊座海王星が小三角を形成し、緩やかに時代を変化させてきました。
天秤座太陽の季節が巡ることで、この小三角にカイトが形成され、動きがより大きくなります。さらに獅子座火星がもう一つのカイトを形成するため、二重に加速していきそうです。
まとめ
大きな目で見れば、時代の変化の流れに乗っていける時期です。ただし、主に金融に関することで、ストレスや変化が起こる可能性があるのではと思っています。
そして、冥王星と獅子座火星の180度は戦争を思い起こさせるので、それは避けたいところですね……
個人にとっては運気アップのために奮起できるタイミングになりエンジンがかかって来るかもしれませんね。

