萌えワールドカップ2012 #12 U-16萌えアジア杯2012 3位決定戦 | 萌えるスタジアム

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<U-16萌えアジアカップ2012 3位決定戦>

U-16萌え日本代表 VS U-16萌えオーストラリア代表

0-3でU-16萌えオーストラリア代表の勝利。


GK 松野莉奈 (GK)
DF 木本花音 (左SB)
DF 大森美優 (左CB)
DF 中元すず香 (右CB)
DF 志田友美 (右SB)
MF 鎮西寿々歌 (DMF)
MF 荻野可鈴 (左CMF)
MF 椎名もも (右CMF)
MF 美山加恋 (OMF) → 46分 田尻あやめ (OMF→右OMF)
FW 小鷹狩百花 (左CF→CF)) → 73分 前島亜美 (CF)
FW 伊藤梨沙子 (右CF) → 62分 渡邉幸愛 (左OMF)


[システム]
4-3-1-2 → 62分 4-3-2-1
[キャプテンマーク]
美山加恋 → 46分 志田友美


[得点]
55分 ケーチル (オーストラリア)
77分 アレックク (オーストラリア)
83分 ケーチル (オーストラリア)




【ニュース】 U-16萌え日本代表、4位で終わる (2012年6月某日)

U-16萌えアジアカップ2012は3位決定戦を行い、
U-16萌え日本代表はU-16萌えオーストラリア代表に0-3で敗れ、
4位で大会を終えた。
また、MF荻野可鈴が年齢により、この試合限りで代表引退となった。

U-16萌え日本代表監督は試合前日会見で
「オーストラリアはアジアの中でも最高レベルのチーム。
我々が勝つ可能性は低いかもしれないが、チャンスは必ずある。
特にケーチルには注意したい。大柄というわけではないが、
高さ強さが際立っている。明日の試合では、
ケーチルがオーストラリアに得点をもたらすだろう」
と予言していたが、その通りとなった。
序盤からオーストラリアはFWケーチルめがけて放り込む攻撃を仕掛けた。
後方からサイドから、どんどんケーチル目がけてロングボールを入れ、
それをことごとくケーチルが競り勝ち、
オーストラリアが一気にゴール前でチャンスをつくりかける。
対する日本もそこは重々承知で、セカンドボールへの対応は速く、
前半は致命的なピンチには至らず無失点で凌いだ。
しかし後半になるとセカンドボールへの対応が遅れ出し、
オーストラリアのシュートチャンスが増えた。
55分、左SBカーミーからのクロスにケーチルが頭で合わせ、
オーストラリアが先制。
U-16萌え日本代表監督は
「カーミーが左足でいいボールを入れましたよ。
ケーチルのヘディングは高かったですね(笑)。
前半からケーチルがジャンプする度にワクワクしてましたけど、
後半になってようやく決めてくれた。見事だった」と称賛。
日本は62分に代表初出場となる渡邉幸愛を投入し、
システムを4-3-1-2から4-3-2-1に変更。
1トップの下の2列目に渡邉幸愛と田尻あやめを並べた。
しかし77分、CBミールからのロングボールをケーチルが頭でそらし、
裏に走り込んだアレッククが左足でゴール左隅に流し込み加点。
U-16萌え日本代表監督は
「アレッククはいい動きをしていましたからね。
得点に絡むのは時間の問題でしたよ。
そしたらしっかりチャンスが回ってきて、きっちり決めてくれた。
今日はケーチルとアレッククの2トップが素晴らしかった」と称賛。
83分には、右CKからケーチルが頭で決めて突き放した。
これで日本は2試合連続0-3での敗戦となった。
U-16萌え日本代表監督は
「最後に決めたのはやっぱりケーチルでしたね(笑)。
今日はケーチルのヘディングゴールが2回見れて嬉しかった」
と喜んだ。
「萌えワールドカップへの出場権を獲得した。
これが一番重要なこと。選手がしっかり戦ってくれた結果。
準決勝と3位決定戦ではアジア最高のチームと
この舞台で試合ができていい経験になった。
これから、いろいろ分析したりして、
萌えワールドカップに向けてチームをつくっていきたい」
と大会を振り返った。