<国際親善試合>
U-16萌え日本代表 VS U-16萌えアイルランド代表
0-2でU-16萌えアイルランド代表の勝利。
GK 松野莉奈 (GK)
DF 木本花音 (左SB)
DF 大森美優 (左CB) → 85分 鎮西寿々歌 (DMF)
DF 中元すず香 (右CB→DMF→左CB)
DF 志田友美 (右SB→右CB)
MF 椎名もも (DMF→右CMF)
MF 荻野可鈴 (左CMF) → 72分 美山加恋 (OMF)
MF 伊藤萌々香 (右CMF→OMF→左CMF)
MF 星名美怜 (OMF→左ST)
FW 前島亜美 (左CF) → 46分 新井ひとみ (右SB)
FW 小鷹狩百花 (右CF) → 46分 伊藤梨沙子 (右CF)
[システム]
4-3-1-2
[キャプテンマーク]
志田友美
[得点]
66分 キーグ (アイルランド)
70分 ロンブ (アイルランド)
【ニュース】 U-16萌え日本代表、アイルランドに敗れる (2012年4月某日)
萌えサッカーの国際親善試合が行われ、
U-16萌え日本代表はU-16萌えアイルランド代表に0-2で敗れた。
U-16萌え日本代表監督は試合前日会見で
「今回は(6月に開催される)萌えアジアカップ前最後の試合なので、
いろいろテストしたいと思っている。
ですから、もし明日の試合で全然だめな試合をしたとしても、
そこはテストということで大目に見ていただきたいということです(笑)。
それよりも、いろいろなことを試して、新しい選手も使いながら、
萌えアジアカップに向けていい準備をしたい」と話していた。
その言葉通り、FWに初召集の小鷹狩百花をスタメンに抜擢。
後半からは志田友美を初めてCBで起用し、
星名美怜を初めて2トップで起用。
椎名ももと中元すず香を初めてアンカーの位置に置き、
後半開始から2トップを入れ替えるなど、
テスト色の強い采配となった。
前半はアイルランドの攻撃をそれなりに抑えつつ、
伊藤萌々香と椎名もものパスを起点に相手ゴール前に
攻め込む場面もあり、初召集のFW小鷹狩百花も積極的な動きから
何度かチャンスをつくった。
しかし、後半になるとアイルランドがボールの支配率を高め、
アイルランドの2トップが何度も日本ゴールを脅かし、
ついに66分、右からのクロスにFWキーグが右足ダイレクトで合わせ、
アイルランドが先制点を奪った。
Uー16萌え日本代表監督は
「いやいやいや。私の予想が当たりましたよ。
私はこの試合、キーグにゴールを決められるんじゃないかと
危ー惧していましたからね(笑)」とニヤリ。
「さすがキーグですね。得点感覚が素晴らしいです」と称賛。
さらに70分にはGKのロングキックからFWロンブが抜け出し、
ゴール右下に流し込み加点。
「いやいや。ロング(キック)の先にはロンブがいましたね(笑)」とニヤリ。
「やっぱりロンブにはロング(キック)がいいのかもしれませんね(笑)。
でもまあ、先制した直後でも抜け目なく狙っていたのが
得点になりましたね。見事でした」と称賛した。
一方、押し込まれた後半の日本は前線が孤立し、
ロングボールで星名美怜、伊藤梨沙子の俊足2トップを走らせるだけの
単調な攻撃に終始し、得点は奪えず。
Uー16萌え日本代表監督は
「アイルランド相手にたった2失点はいい結果。
内容的にもそれ程悪くなかったし、2月のセネガル戦よりは良かった。
萌えアジアカップに向けて、いいテストマッチになったと思う」
と振り返った。