<U-16萌えワールドカップ2011 1次リーグ第2戦>
U-16萌え日本代表 VS U-16萌えセルビア代表
1-2でU-16萌えセルビア代表の勝利。
GK 松野莉奈 (GK)
DF 木本花音 (左SB)
DF 未来穂香 (左CB)
DF 前田憂佳 (右CB)
DF 志田友美 (右SB)
MF 鎮西寿々歌 (DMF) → 87分 伊藤梨沙子 (左SMF)
MF 荻野可鈴 (左CMF) → 71分 真野しずく (左CMF)
MF 椎名もも (右CMF)
MF 伊藤萌々香 (OMF) → 74分 星名美怜 (OMF→右SMF)
FW 前島亜美 (左CF→CF)
FW 武藤彩未 (右ST→OMF)
[システム]
4-3-1-2 → 87分 4-2-3-1
[キャプテンマーク]
前田憂佳
[得点]
54分 クダシッチ (セルビア)
63分 前島亜美 (日本)
86分 ジリッチ (セルビア)
【ニュース】 U-16萌え日本代表、セルビアに敗れる (2011年11月某日)
U-16萌えワールドカップ2011は1次リーグE組第2戦を行い、
U-16萌え日本代表はU-16萌えセルビア代表に1-2で敗れた。
序盤からセルビアが優勢に試合を運びつつも、
日本は前半はなんとか無失点に抑えた。
しかし、54分にクダシッチが右からドリブルで中に突破し、
そのまま強烈なシュートを叩き込みセルビアが先制。
日本も63分、相手ボールを奪った椎名もものパス
を受けた武藤彩未が右サイドを突破しクロス。
ゴール前で前島亜美が右足ダイレクトで合わせ、
日本が同点に追い付いた。
それでもセルビア優勢が続く展開の中、
「『しず風』(しずかぜ)で試合の流れを変えるために」
(U-16萌え日本代表監督)と71分に真野しずくを投入。
U-16萌え日本代表監督は
「萌えワールドカップで『しず風』が吹きましたね。
この瞬間を楽しみにしていましたよ。
いやいや。素晴らしい風だった」
と恍惚の表情を浮かべながら語ったが、
もちろん、そんなU-16萌え日本代表監督の妄想上の風など
吹くわけがなく、セルビア優勢の流れは全く変わらなかった。
逆にセルビアはベンチスタートだった長身FWジリッチを投入し、
これが効果てき面。
日本はジリッチの高さになすすべなく、ジリッチの頭から次々と
セルビアのチャンスが生まれ続ける。
そして86分、右サイドからのクダシッチのクロスに
ジリッチが頭で合わせセルビアが勝ち越し。これが決勝点となった。
U-16萌え日本代表監督は
「ジリッチがゴールにジリッ、ジリッチと迫っていましたからね(笑)」
とニヤリ。
「クダシッチにクロスを入れられるのは仕方がないにしても、
中のマークがズレたりはしていませんでしたからね。
問題は、ジリッチの身長が高すぎたことです(笑)」とニッコリ。
「萌えワールドカップの舞台で、
セルビアを相手に86分まで同点だったなんて、素晴らしいっ。
負けるのは当然としても、まさかの1点差ですよ。
でも今日はクダシッチが良かった。1得点1アシストですからね。
クダシッチの活躍で日本を下シッチですよ(笑)」とまたまたニヤリ。
前島亜美のゴールについては
「狙い通りの形で点が取れた。
椎名(もも)の奪ってからのパスも良かったし、
武藤(彩未)のドリブル突破も前島(亜美)のシュートも
素晴らしかった。見事なカウンター攻撃だった」
と称賛した。