<U-16萌えアジアカップ2011 準決勝>
U-16萌え日本代表 VS U-16萌えオーストラリア代表
0-4でU-16萌えオーストラリア代表の勝利。
GK 江野沢愛美 (GK)
DF 玉井詩織 (左SB)
DF 星野悠月 (左CB)
DF 前田憂佳 (右CB)
DF 志田友美 (右SB)
MF 未来穂香 (DMF)
MF 荻野可鈴 (左CMF)
MF 椎名もも (右CMF) → 81分 宮武美桜 (右CMF)
MF 星名美怜 (OMF→右SMF)
FW 武藤彩未 (左ST→左SMF)
FW 伊藤梨沙子 (右CF) → 57分 前島亜美 (右CF→CF)
[システム]
4-3-1-2 → 66分 4-1-4-1
[キャプテンマーク]
前田憂佳
[得点]
22分 ケーチル (オーストラリア)
29分 ケーチル (オーストラリア)
43分 ケーチル (オーストラリア)
83分 ジューウェル (オーストラリア)
【ニュース】 U-16萌え日本代表、3位決定戦へ (2011年6月某日)
U-16萌えアジアカップ2011は準決勝を行い、
U-16萌え日本代表はU-16萌えオーストラリア代表に0-4で敗れ、
3位決定戦に進むことになった。
日本は序盤からオーストラリアのロングボール攻撃に圧倒され、
ケーチルの空中戦を起点に押し込まれる苦しい展開。
22分、右からのクロスにケーチルが頭で合わせ、
オーストラリアが先制。
さらに29分、右CKからケーチルが頭で合わせ加点。
43分には、左からのアーリークロスにまたもケーチルが頭で合わせ、
ハットトリックを達成。
前半に3点差をつけられた日本は、57分に前島亜美を投入。
その後、システムを4-3-1-2から4-1-4-1に変更するが、
83分、ケーチルがヘディングで競ったこぼれ球を
ジューウェルが左足でゴール左に突き刺し、
オーストラリアが4得点で圧勝した。
日本は何度かチャンスはつくったものの得点は奪えず、
力の差を見せ付けられる結果となった。
U-16萌え日本代表監督は
「ケーチルは長身というわけではないが、
やはりジャンプ力やポジショニング、タイミングが素晴らしい。
ケーチルにヘディングで決められるのは想定内ですよ。
というより、むしろ今日はケーチルが頭で何点取ってくれるのか
というのが楽しみでしたからね。
ケーチルのヘディングゴールが3回も見れてよかった」と喜んだ。