東京U16モエルーズ VS ジャイアンツ ビジター
3-5でジャイアンツの勝利
1 (8) 森田涼花 4打数1安打1打点1四球1三振 .410
2 (4) 山本真菜香 3打数1安打1四球 .333
1 小川真奈 0打数0安打 .000
1 三浦萌 0打数0安打 --
3 (5) 6 藤井玲奈 2打数0安打2犠打 .172
4 (9) 矢島舞美 2打数1安打1打点1死球1犠飛 .294
5 (3) 5 鈴木愛理 4打数1安打1打点1失策 .273
6 (7) 3 前田希美 4打数0安打1三振 .200
7 (2) 川島海荷 4打数1安打 .267
8 (6) 4 小野恵令奈 3打数2安打1二塁打1犠打 .417
9 (1) 小池理奈 2打数1安打 .250
H 7 伊倉愛美 2打数0安打 .261
小池理奈 6回 被安打6 奪三振4 死球1 自責点0 5.25
小川真奈 1回3分の2 敗戦投手 被安打4 奪三振1 四球1 自責点2 11.42 2敗1H
三浦萌 0回3分の1 被安打2 奪三振1 自責点0 0.00 1H1S
【ニュース】 東京U16モエルーズがまさかの逆転負け (2007年5月某日)
東京U16モエルーズがジャイアンツに3-5で敗れた。
3点リードの7回から登板した小川真奈は8回2アウトランナー無しというところから
ジャイアンツ打線につかまり、1失点、2アウト満塁で三浦萌に交代。
そして次のバッター谷佳知のサードゴロでチェンジかと思われたが、
サードを守る鈴木愛理のトンネルエラーで失点。
さらに代打・阿部慎之助の2点タイムリーヒットとピッチャー・姜建銘のタイムリーで
ジャイアンツはこの回一挙5点を挙げ、逆転に成功。
実は前回登板時に60球を投げた小川真奈の疲労はピークに達していたそうで、
「(小川真奈を)もっと早く代えてあげるべきだった。あと1アウトだけだったので
判断が遅れてしまった」と磯沼さやか監督は悔やむとともに、
「(小川真奈を)何日か休ませる必要がある」と話した。
6回を無失点に抑えた先発の小池里奈ついては、
「コーナーを丁寧についていた。変化球の切れも良かった」と振り返った。
一方、打線の方は、バントや進塁打でランナーを進めた後に、
タイムリーや犠飛で効率よく3点を取った。
磯沼さやか監督は「久しぶりに点が取れた。今、自分たちが目指している点の取り方だし、
こうやって地道に点を取っていくしかない」と話し、手応えを掴んだ様子。





