【お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~】けっこう良かったなあという印象。オープニング曲以外は(笑)
アニメ「お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~」の全12話を見終わりました。
主人公の少年、ヴァンの適性がショボいと思われている生産系魔術と判明。
その影響で、ヴァンは父親から辺境の地のみすぼらしい村の領主となるように命ぜられる。
つまり左遷のような状況。
ただ、辺境の地に送られる時に、ヴァンの周りの人間たちがヴァンを慕って一緒についてきます。
そんなところから、この物語は始まります。
ヴァンが周りの人間から慕われまくるというのが、この作品の肝になっています(笑)
ヴァンの周りのどのキャラクターも愛すべきキャラクターになっている感じなので、安心して見れます。
ヴァンの生産系魔術が実はチートで、家や城壁を一瞬で作ってしまいます。
なので、辺境の地のみすぼらしい村があっという間に立派な城塞都市へと変貌。
ヴァンが周りに慕われながら領主として人々を統率しつつ、ドラゴンが襲ってきたり、戦争が起きたりして作品を盛り上げます。
萌えキャラとしては、初期状態でヴァンのメイドのティルがいます。
ティルは素直な良い子なので、模範的な萌えキャラですね(笑)
もちろん、私はそういうキャラが大好きです(笑)
そして、アルテ、ラダ・プリオラ、フラミリアと萌えキャラが順次登場してくるのがこれまた良い感じなんですよね~(笑)
アルテはフェルディナット伯爵の末娘。
ラダ・プリオラは半人半魚の亜人のアプカルル。
フラミリアは男爵だった父が戦死して家を乗っ取られてしまい、メイドを募集している貴族の家を探していた。
アルテの魔術適性は人々から忌み嫌われる傀儡(くぐつ)の魔術。
しかし、戦争ではその傀儡の魔術でヴァンのつくった戦闘用人形みたいなのを操り、大活躍します。
という感じで、けっこう良かったなあという印象です。
後はオープニング曲が前山田のふざけた寒い曲じゃなくて、ちゃんとした曲だったらもっと良かったんですけどね(笑)
作品はけっこう良いのに、オープニングのふざけた寒い曲のせいで作品の品位や格が低い印象になっているのが残念でした。
オープニング曲が大渕野々花「Make it」でエンディング曲が大渕野々花「Magic Clock」だったら良かったんですけどねえ。
♪オープニング曲 中島怜 おきらくぜ~しょん
♪エンディング曲 大渕野々花 Make it
♪エンディング曲 (第9話のみ) 大渕野々花 Magic Clock
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