アニメ「ポーション、わが身を助ける」の全12話を見終わりました。
主人公は実際の年齢よりも幼く見られる17歳の女の子のカエデ。
そのカエデが異世界に飛ばされた直後から物語は始まります。
通常は手間のかかるポーション作りを謎の本の力で一瞬で生成できるチート能力を使い、
生活を組み立てていきつつ、いろんな人と関わっていくみたいな感じです。
カエデは戦いませんが、他のキャラがアクションを担当しています。
通常のアニメに比べて動きを抑えてコストを抑えている感じの作品です。
なので、最初は物足りないような気がするのですが、ストーリーが割と面白い感じなので見ているうちにあまり気にならなくなりました。
主人公のカエデが可愛い。
そして、そのカエデがけなげに頑張っているところから来るほのぼの感が作品の根底に流れている感じです。
そういう作品の雰囲気やストーリーと動きを抑えた映像がけっこう合ってるなという感じがしました。
なので、実際はコストを抑えるためでしょうが、「敢えてストーリーに合わせて動きを抑えた映像にした」という見方も成り立つなと個人的には思いました。
通常よりも1話の時間が短く、サクサクとテンポ良く進んでいくので、気軽に見れる感じもあります。
たまには、こういう通常のアニメとはちょっと違うのも良いなと思いました。
まあ、それも面白かったからこそ、そう思えたわけですが(笑)
是非、続きも見たいと思いました。
♪オープニング曲 TRiDENT 恋のマジックポーション
♪エンディング曲 TRiDENT MIRACRAID
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