イランとフランスの合作だそうです。

社会的な問題を扱いつつ、サスペンスで物悲しい作品でした。

注意を怠ったからと言って被害者になって当然ではないし、悪人が平然と毎日をすごしているかと思うと、腹がたつ。

ただ、憎いからと言って追いつめることが正しいのか。

色々考えさせられました。

 

 

スマロス中なので、関連作品をついつい観てしまいます。

アイドル映画ですが、思ったよりも演技はちゃんとしてました。

どの時代も木村拓哉って人はかっこいいですね。

そして、特にファンでもないのに、どの時代でも、すぐにイノッチを見つけることが出来る自分に驚きました。

更に、こっちはかなりファンだった耕陽さんが友情出演していて、時代を感じます。

 

この映画の主題歌?挿入歌の「心の鏡」という歌が大好きです。

このころのSMAPの曲は聞いてるだけで自然に笑顔になれますね。

 

 

 

面白かったです。

少しだけ、ああ、こういうことかなっていうのはわりと早い段階で分かりますが、すべてではないので、すべてが分かったとき、なるほどーってなります。

そういう意味では好きなタイプの映画です。

つっこみどころも多々ありますが、つっこめる映画のほうが楽しいですよね。

 

静かで美しい映画でした。

美しいだけでなく、笑えるところもあったし、力強さもありました。

久しぶりに私の思う日本映画らしい日本映画を観ました。

 

 

アクションシーン長い、しつこい。

しかし、そこがこの映画の醍醐味なので仕方ない。

例えばキル・ビルなんかは飽きずに観られるんだけど、あれはここまで長くないし、アクションシーンもどことなくオサレだからかなー。

 

あれだけ仲間が切られまくってるんだから、逃げちゃえばいいのに、全滅するまで向かっていく人たちはなんなんだろう。

まあ、そういう映画だからといえばそれまでですけど。

 

原作はちょこちょことしか読んでないんだけど、わりと一人一人のキャラを丁寧に描かれていた印象だったので、短い映画の中にぎゅっと押し込めてしまうのはもったいなかったかなと思うけど、まあ、ぶったぎりエンターテイメントがテーマだからそこは割愛なのかと。

 

という、なんだか、ほめるでもなくけなすでもない中途半端な感想になってしまう映画だった。

面白くないわけではないんだけど。

 

そんな中、やはり戸田恵梨香さんのナマアシは美しかったです。

福士蒼汰くんはがんばってたけど、なんか影が薄かった。

杉崎花ちゃんは演技うまいんだろうけど、小さい声のときは聞こえないし、大声のときはキンキンしててせりふが聞き取りにくい。

 

海老蔵さんと木村さんは実際の彼らが役に重なってしまって、これが狙いかもしれないけど、なんとなく、ああ、今このタイミングで観たいものではなかったなと思ってしまった。

 

海老蔵さんは切られてもすぐ復活する身体をあげたい人がいるんだろうなとか、マスコミや世間の心無いバッシングに嫌というほど切り付けられて傷付いても求めている人がいる以上、そこに立ち続けなければいけない二人を思ってしまって切ない気持ちになりました。

 

実写版やっと観ました。

アニメ映画とほぼ同じ話なので、ドキドキワクワク感はあまりなく、DVD出るの待ってからでもよかったかなと思いました。

が、エマ・ワトソンが美しかったので、やはり大画面で観て正解。

 

王子はかなりなイケメンでしたが、野獣なビジュアルもイケてたので、シュレックみたいにベルが野獣になっちゃって、ずっとお城で暮らしちゃってもいいんじゃないか?と思いましたが。

そしたら使用人さんたちが動いたりしゃべったりできなくなっちゃうので、それはダメかーと思ったり。

ミュージッククリップ集ですね。

別にバンドなんて、メンバーが仲良かろうが悪かろうが、どっちでもいいはずなんですけど、仲良さげな映像がいっぱいで嬉しくなります。やっぱ仲悪いより、良いほうがいい。
マリオネットのアニメ、ガイナックスなのね。オネアミスの翼っぽい?
 
全体的に、なんか、可愛らしい感じなものが多くて、こそばゆく見ました。
その中で、やっぱり、わがままジュリエットは、かなり好き。
今だと、多分アウトだろうなという演出もドキドキして、好きです。
映像作品として見るには、やはりドームくらいの広さが良いですね。
ラストギグは、ずっとCDで聞いてたから、耳馴染みもあり、ノリノリで見れました。
前に行こうって誘う氷室さんにも動じない恒松さんが素敵。
泣きそうな顔が切ない。
あ、恒松さんて常松さん表記が正しいんでしょうか?

前作までの作品と作り方が全然違いますね。
なんかドキャメンタリー調?
外にいる人たちは何?
ギグ終了あとのクリスマスイルミネーションとか、そういうのいらないんだけど。
オンリーユーの映像と音が途切れるのも、あえての演出?
解散発表を盛り上げる演出なのか。

氷室さんが近くに来ても、布袋さんがそっちをあまり見ないのは解散発表のことがあるからなのかな。
ビートチャイルドのときの雰囲気と全然違っていたような。
ビートチャイルドの映像はこのボックスには入ってないから確認できないけど。
別のボックス買わないといけないんだよね。どうしよう。
あ、氷室さんが恒松さんの口に指あてて、投げキスしたとき、恒松さんがちょっと微笑んできゅんとしました。
照明やら演出にもチカラ入って、カメラの台数も増えて、前に見たふたつに比べたらライブの映像らしい映像。
今更なんだけど、布袋さんのギターは素晴らしいね。
指の動きがアップで見れて感動です。
恒松さんはどんなにカメラが寄っても表情かわらなくてかっこいい。
高橋さんの常ににこにこ顔と対照的。

氷室さんが座って反り返って布袋さん見るところと、氷室さんの後ろ姿が好き。
かっこいー。

しかし、相変わらず曲の途中で髪型や服装がころころ変わる演出が謎です。