よく、世代だから!ドンピシャ!でなつかしかったーとか、同年代の人に言われるんだけど。フレディ・マーキュリーはもちろん知ってる、クイーンも知ってる、愛読していた雑誌によく取り上げられていたので、私生活のことも、ゴシップ的に知ってる。

のだけど、実は、歌をちゃんと聞いたのは、ドラマやCMソングなのだ。

世代なはずなんだけどなあ。

 

ライブシーンは圧巻だったけど、、映画のストーリー的には、みんなが知ってる話だからなのか、ちょっと、この人誰?とか、なんでこんな急な展開?とか、ついていけないところもあった。みんながみんなファンで背景理解しているわけではないと思うのよね。

丁寧に心の動きを追ってるところとそうでないところのバランスが、とれてなというか。

でも、ファン映画、音楽を楽しむ映画だと思えば、これで良いのかなと思った。

 

 

ああ、ディズニーだなあって映画。

最初のお別れの場面とか再会してから、プーさんたちとクリストファーロビンの時間の流れの違いに切なくなったりした。

でも、夢物語だけ見てられないんだよねと思いつつ、最終的には現実的でありながら夢あるハッピーエンドで良かった。

映画でも番宣って言うのかな?
ちょっと番宣を見過ぎてしまったかな。
原作読んでないけど、内容は知ってたと言うのもあって、あまり意外だとか、難しいとか悩むことはなく。
むしろ、自分の心が全く動かないことに驚いた。
心ときめいたのは、ニノと吉高さんのあの場面と、木村さんの腕!いや、あんなにイケメンでいい身体な検事とかいたら、やってなくても、やったって言うわ。
正義について悩まないのは、人それぞれの考え方はあっても、法に触れた時点で正義ではないと思っているから。
一線を越えるとキャッチフレーズがあったけど、映画の中ではそこはそれほど、強調されていなかったので違和感。
迷っているところはあったけど、その前にとっくに一線は越えていて、え?なんか随分簡単に?って気がした。あんな研修をする最上だから、もっと葛藤があったり、焦ったり悩んだりする分かりやすい場面があったほうが良かった気がした。
戦争と絡めるのも無理やりな気がした。
言いたいことは分かるんだけど、それよりは本筋を掘り下げてほしかったかなあ。

かわいくて、楽しい映画。

ファンタジーアクションみたいな。

頭の中には、大貫妙子がエンドレスで流れていた。

物事はいまいろんな角度から見なければいけないという話。

最後のあたりで、転校させるって言われた子いたような気がするんだけど、転校せずにすんだならよかったなと思う。

あの両親とよその学校のいじめっ子は嫌な人のままだったけど、優しい物語だから、きっと彼らにも彼らの物語があると思う。

 

頑張ってたら、こんな風に理解者が増えてくれたらうれしいね。

現実では、ここまで頑張れなかったり、頑張ってても認めなかったり。

優しくなりたいと思った。

 

良い映画だけど、ひとつだけ、嫌なところがあって、親友が悪口を言っていたことで、主人公が親友を無視するようになるところ。

親友は聞かれていたことを知らないし、無視する前に話をしてほしかった。

あとで仲直りはできるけど、そこは少し辛かった。

最近は、いろんな情報に疎いので、普通に友情の話だと思って観にいきました。

あら、好きなジャンルでしたね。

でも、初恋の美しい思い出とは、私には思えなかったです。

 

私に情緒や理解力がないのか、あまり共感しませんでした。

 

興味を持つ、好きになる、でも、戸惑いがあって最初は踏み切れず、女の子と付き合う。

まあ、それは理解できますが、結構、女の子にひどい扱いじゃないですか。

あの子は、ただ恋をしただけなのに。何この仕打ち。

でも、包容力があって、すごくいい子なの。自分だって散々傷つけられたのに。

 

彼女といちゃいちゃした同じ場所でーって、ちょっと嫌悪感ありつつ見てたら、うわー食べ物は大事にしてー、べとべとやーん。蟻寄ってくるわー、誰が掃除すんのーって内心違う意味でドキドキしました。

両親にもろばれだけど、おおらかなご両親。

同性愛がダメというわけじゃなく、最初からひと夏の恋って分かってるみたいだったから、自分が親だったら。子供が傷付くの分かってて寛容になれない。2人で旅なんかさせないし。

同性のカップルだって出てきたのに、いっときの気の迷いみたいな描き方は、確かに綺麗にまとまるんだけど、相手のためを思って別れるなら、手を出さなければいいのに。

手を出したんなら、責任もってよって、思いました。

なんか、色々考えてよさが分からなかったです。

 

汚い川で泳いでたり、ぱんつかぶったり(かぶってなかったっけ?)悲しい場面で冬なのにハエ飛んでたり、潔癖なところがあるので、ちょっと受け入れらませんでした。

あ、なんで、君の名前で僕を呼ぶのかも、いまひとつわかってないです。

最初に新しい地図が発表されたときの映像が大画面で流れたときは、感動した。

SMAPというものを知らなくて、解散の経緯や独立後のこと、アベマテレビでの涙とかを観てなければ、多分、今いちと思っただろうけど、それがあったから、素敵な映画だったと思えるというとっても特殊な作品。

ミーハーな気持ちだけで言えば、吾郎さんの「愛してる」が何度も聞けてドキドキした。

吾郎さんパートに出てた女の子はみんな可愛いかった。

 

キーヨのまた逢う日までに感動した。

 

という話とは別に、舞台挨拶行ったのだ。

生香取慎吾を初めて見た。めっちゃ近かった。

久しぶりに甲高い声出た。

SMAPに解散してほしくなかったけど、こうして近くで香取さんを見られて、写真まで撮れたのは、彼らが新しいことを始めてくれたからで、なんだか複雑だ。

 

いまだに興奮冷めやらないので、あえて冷静に書いてみてます。

 

綺麗な世界観の映画だった。

色使いも綺麗。

種別を超えたラブストーリーで、まあ、おとぎ話だと思って見ればいいんだけど。

半魚人を見て、命をかけるほどの恋に落ちるだろうか?

半魚人も、明らかに自分とは違う種類の生き物に恋をしたりするのだろうか?

恋に落ちるまでの過程をもう少し丁寧に描いてほしかったかなあ。

それとも、何か伏線があったんだろうか?

例えば、実は彼女も人ではないものだったとか。

思ったより面白かった。

もっとどんよりした気分になるかと思ったけど、意外にも後味は悪くない。

どんなに相手がいい人で、自分が無茶苦茶でも、それでも何か言ったりしないと気が収まらないことがある。

正しい行い、救いとはなんなんだろうとぼんやり考える映画でした。

 

 

楽しい映画でした。

なんとなく、不快な印象を受けるかもと身構えていたけど、そんなこともなく、楽しく観ることが出来ました。

エンターティンメントの基本は、みんなを笑顔にすることなのだなーと思いました。

名誉とか、誰かを見返すとかではなく、そもそもは。好きな子に笑ってもらいたかったってところから始まってるんだよね。

でも、今はサーカスのみんな元気だからよいけど、ケガしたり、年とったりしたら、どうなるんだろうとか、余計な心配をしました。