ひとりよがりな映画感想です。

時々ネタバレ含みます。

変なことに萌えを感じてることがあります。

辛口な発言や偏った感想が多いです。



予告編を観て「おお!」と思い、某SNSの感想で、なかなか評価高かったこの映画。

とっても楽しみにしていました。


最初に結果から言うと・・・

なんか普通・・・・でした。


泣く気マンマンだったんですが、全然カケラも涙出ませんでした。


主役の子がそれほど不幸な目にあわなかったからかな。


いや、生まれたときから親の顔を知らないどころか、両親とも彼がこの世に生を受けたことすら知らなかったのだから、これ以上の不幸があるかってなくらい不幸ではあるんですが。

彼が常に希望を持っていきているので、悲しくはなりませんでした。


施設でエヴァンが寝てるとき、大きいお兄さんたちにとりかこまれてしまったときは、ちょっとドキドキしました。

エヘヘ。(?)


エヴァンにオーガストという名前を与えたオッサンのオーガストへの執着にも、またドキドキしました。


最後は、家族みんながそろうところで終わってほしかったな。