ひとりよがりな映画感想です。

時々ネタバレ含みます。

変なことに萌えを感じてることがあります。

辛口な発言や偏った感想が多いです。


1作目よりも面白い!と思ったのは王子がイケメンだったからでしょうか。

角度によってはちょぴり残念な感じになるのがまた、ご愛嬌です。


いや、それよりも、実はもっと胸ときめいたのは、オヤジたちです。

決闘でボコられて、部下にズルさせようとしてるのに、見捨てられてしまった王(になってるのかな?)の切なさというか哀愁にキュン!でした。


あ、あと、じーさん。(名前と立場がよく分からない)

カテキョ(・・・)なんですかね?王子の。

このじーさんが夜中に王子のところへ忍んでくる(嘘はついてないよ)冒頭のシーンは非常にトキメきました。


ラストの王子と長女の別れは、ステキでしたね。

あの台詞は確か原作にもあったような気がしますが、かなり昔に読んだので、よく覚えてなかった。

ただね、何気にいい雰囲気ではあったけど、ちゃんとラブラブになってないので、お互いにカン違いだったらどうするの!?と、恋愛ベタな女は思うのでした。