ジョニー・デップ、ケイト・ウインスレット。


アミューズソフトエンタテインメント
ネバーランド

↑のジャケ絵がとってもアヤシイ。


ピーターパンのお話と小耳に(小耳ってどこだ?)はさんでたので、まさかこんな話と思わなくて、意外で面白かったです。
最近はこういう妄想系の映画がブームなのかしら。


劇作家のジェイムズは新作の芝居が不評だったので(ってわけでもないのか?)すぐに次回作の構想を練っていた。
公園で出会った4人の兄弟と美しい未亡人。
彼らと過ごすことで、ジェイムズの中に新しいアイデアが生まれる。
兄弟のうちの1人、ピーターは父親をなくしてから、人を信じる力さえ失おうとしていた。


てなかんじでしょうか。


子役の子はチャリチョコの子ですよね?確か。


つか、やぱ、ジョニデプですな~。


この映画のジョニーもかわいーっす!!
ポイントはおでこね。
きっちり髪の毛セットしてるときのおでこがなんとも言えず、かいらしーですわ。

それはさておき。

ネバーランドへ奥さんを連れていってあげることは出来なかったのでしょうか。

彼女は現実のみを、見る人だったのでしょうか。


しかし、父親を亡くして、そしてすぐに母親を亡くした兄弟達はすごくかわいそーだよ~。


ラストシーンの意味がちょっとわからなかったんだけど、なんで、ジェイムズとピーターは消えて、ベンチだけ残ったのでしょう?

彼らも私たちがみた幻想だったということ?それとも、彼らはネバーランドへ行ったという意味?