さてさて
魔神任務第七章第三幕【白夜の夢の覚めるが如く】やっていきまーす続きから!
ネタバレ注意
いつもの場所へ向かったとこから。
パイモン先生だけ知らなかった我々ロコットの秘密基地みたいなもんなんですよここー。
そーいやオデットって最初からアリョーシャとかヴォジャニーツァがロコットだと知ってたのかな?
どうなら私達がスヴェトロレドフカに行ってる間に、スネージナヤグラードの駅で寿命を伸ばす仲介人がいるという噂が流れてるらしい。
そういうことになるんですか?
命の印って寿命を伸ばすとかそんな効果ないよね。あるよーってデマが流れてるのかね。
そんな効果あるかはわからないけど、せっかくみんなからもらった命の印が盗まれて悪いことに使われてるのはまずいわね。。。ということでなんとかそいつを探し出そうということになりますが
どうやら余命もそんなに長くないご老人の方しか相手にしないらしい。
なるほどなー。流石にそんな老人いないよなー。て思ったらヴォジャニーツァがなにが思いつき……
え?
まさかのアリョーシャを老人メイクしてた。
いやーすげーけども!
ヴォジャニーツァさん詐欺メイク……もとい特殊メイクのプロですか!?でも肌がつやつやだと思う!!???
髭は3種類選べたけどこれが結局良かったよ…。
老人メイクはしてあげたので、あとはアリョーシャの演技に任せたってことになりました。
いや、うん。うまい。うまいんだけどね。
着替えたほうがいいと思う。笑
絶対その服は若いって!!!???
というわけで老人アリョーシャで駅へやってきました。仲介人を探すのですが……。ここ地味に結構探したわ……。
んー。遠目はやっぱわけぇ……服絶対それじゃないよ!?
で、見つかった仲介人。
簡単に騙されてくれたわ……馬鹿だったわ……。
アリョーシャが白髪だから老人っぽさは確かにあるけどもね!?
そして詳しく話を聞くことになるんだけど久しぶりの好感度のやつ。
こいつちょろかったよ。
最後身寄りがいない言ったらテンション上がってた。
アーカイブでみたらもう一つの選択肢の方だとアリョーシャが自分の親父似にてるみたいな感じで絆されてた。
こいつ、ガチでちょろいぞ。
外に案内されて2000万モラで売ってくれることになったよ………たけぇよ。私今1500万モラぐらいしかもってないよ足りないです。
まあ簡単にだまされてくれたのでアリョーシャさんに取り押さえられて
我々ロコットから尋問されることに。笑
ここまで連れてこられたのおもろすぎるやろ。
生の印をどうやって手に入れたのか聞いてもはぐらかすので、アリョーシャが脅したりもしたが口を割らないアバザ氏。
しかしヴォジャニーツァに正体がバレてたよ。
こいつ職権乱用してやがるぞー!???
ヴォジャニーツァさんは人の顔を覚えるのが得意らしい。
しかしアバザさん、富者の名前を出してこれは富者も関わってることだぞと言ってきたが、まあそれだったら逆におもろいけど?
どうやら生の印は富者しか出入りできない場所らしい。
なのに生の印の数が記録と違ってたイコール富者もやってるのだから自分もやって何が悪い!らしい。
でも富者がそんなことするのか?
という話になって、
博士の行った実験は生命力に関するものも少なくなかったし、その恩恵を富者も受けてたからあり得るかもとのこと。
そういやそうだったね。富者、もう寿命長くないんだよね多分。
なんにせよ調査するには女皇の承認が必要だねってことで、女皇陛下のところに許可をもらいに行くことに。
というわけで代表して私だけやってきたらヴェスナさんもいたよ。
話したら捉えたやつは内部局に引き渡すように言われたけど、富者はそんなことしないと断言されてた。
女皇陛下って、博士のときも思ったけど執行者のことちゃんと好きよね。なかなか博士を粛清してもいいって許可出さなかったし、最後は仕方ない殺すこともやむなし。って感じだったし。
そういや知らなかったんだっけスメールで我々を閉じ込めたの富者だったとか、富者がいろいろやってたこととか。
でもここで蛍ちゃん、あれが富者だったんじゃないかと気づいてたけど。
富者のことはいろいろ気になるけど、女皇陛下が言うなら大丈夫よってことで追い出された。んだけど
外まで案内してくれたヴェスナさん。
これから北国銀行へ行くとのことで、ついでに生の印をしまってる保管庫を覗きにも行くらしい。
どうやら私達に協力してくれるっぽい。列車の中で約束したもんね友達だもんね。
てことで北国銀行へ。。
つづく。






















