1月17日,初めてお葬式に参加しました。
ホストファミリーの親戚の1人で私も2回ほど病院にお見舞いに行って会ったことがあるおばあちゃん。
12月に亡くなって約1ヶ月経っていますが、パラオでは当たり前。
その間病院に安置されているそうです。
宗教の関係やヤップやグアムに住む親せきも参列できるように…それと準備に時間がかかるようで何日も前から準備、準備、準備。
プログラムを作ったり、お揃いのオリジナルT-シャツを作ったり、お金を集めたり。
お葬式当日も朝が早い。
入口にはお花の門


会場のセッティング

私も6時過ぎからお手伝い。
まずは、来られた方に朝ご飯とドリンク、プログラムを配布。
どんどん人が集まってきて。この日はあの大統領も来ていました。すごい!
噂では聞いていましたが、本当に香典の金額の読み上げが行われていました。

恒例のダンス

笑いあり、涙ありのお葬式
そのあと、ペリリュー島へボートに乗って棺ごと移動。

出身はペリリュー島のため、着いたらまたそこでお葬式。
ご飯を配り、また食べてしゃべって歌って踊って。

お墓を掘るのは男の仕事。

お墓の周りを一人ずつ回って、お花を入れて、土をかけて花を飾り終了。

長いなが~い、一日。パラオ式のお葬式は大変です。でも、みんなが協力して素晴らしいお葬式でした!!

ご冥福をお祈りします。