「ワサビ」「カラシ」「唐辛子」
ブログネタ:ワサビ、カラシ、唐辛子、好きな辛さはどれ?
参加中オニバス
ブログタイトルを「萌える植物図鑑」などとしてしまった手前。
植物のことなども記して行こうかと思います。
栄えある最初のエントリーは「オニバス」です。
池の水面に浮かんでいる大きな葉っぱがオニバスです。
撮影地は、現在恐らく関西では最大の生息地だと思います。
1つの池に数百個体は確認できました。
一応、希少植物なのですが。
絶滅危惧の弱々しさを欠片も見せず。
ただひたすらにその生命を謳歌していました。
花はもう少し後になればみられるでしょう。
【基本情報】
名称 : オニバス(Euryale ferox)
分類 : スイレン科オニバス属
「特徴」
・葉の表裏・つぼみを中心に鋭いトゲまみれ(痛い)。
・1m超の大物だと子供くらいは乗れるかも知れない…。
・ただし足は穴だらけになる。
・実は葉の裏は紫色。
・種は休眠性。結実の数年-数十年後に発芽するとも。
・池が干乾びようと種のまま眠って時を待つ。
・むしろある程度乾燥に晒された方がよく発芽するらしい。
・色々なところで再繁殖が計画されているものの…。
・途中でザリガニに切られて死ぬ事が多いそうです。
その他参考ページ様。
http://www.geocities.jp/tedy72jp/index.html
【萌える?オニバス】
ただ学術的な豆知識を並べても面白くもないので。
何とか植物をキャラクター化してみたかったりも。
目指せ萌える植物図鑑!
↓言いそうな台詞集
トゲ的な意味で。
オ「それ以上は近寄らないで、貴方が傷つくことになる…」
絶滅危惧種と種子休眠的な意味で。
男「やっと見つけたのに…1年でお別れだなんて!」
オ「悲しまないで、私は何年掛ろうと戻ってくるから」
オ「だからそれまで…私の居場所を守っていて欲しいの…」
【おまけ(ホラー注意)】
ため池の周囲には、その水を利用する水田がたくさんあります。
スズメなどにイネをついばまれるのを防ぐために。
鳥避けの目玉や案山子が設置されていることがあります。
で、今回オニバスのあった池の周りの水田。
とても恐ろしい案山子が乱立されていました。
ちょっと酷くないですか?
怖すぎると思いませんか?
子供がみたら泣くんじゃないですか?
近所の方は受け入れてるんですか?
私も正直、夜に突然みたら泣くと思います。
周辺住民は抗議して撤去してもらうべきだと思います。
鳥避けだとこれほど凝った案山子は必要ないだろうし…。
やっぱりイネ泥棒でもいるのでしょうかね?




