「ワサビ」「カラシ」「唐辛子」
ブログネタ:ワサビ、カラシ、唐辛子、好きな辛さはどれ?
参加中本文はここから
アメブロにはブログネタと言うシステムがあるそうで。
共通のテーマにそって個々で記事を書くみたいですね。
面白そうなので少しずつ手を出してみようかと思います。
しかし、回答に困ってしまうテーマですね(-。-;)
「ワサビ」「カラシ」「唐辛子」どれも辛いですが。
全て薬味なので。
食材や調理法で使い分けるんじゃないのかなーと思ったり。
いくらワサビが好きな人でも。
焼売にワサビを乗せて食べるのは稀でしょうし。
いくら唐辛子が好きな人でも。
お寿司にコチュジャンを入れて食べるのは稀でしょう。
そういうものじゃないのかなーと思ったりもします。
Q.じゃあ何故このテーマを選んだし。
A.全部植物由来だから、blogコンセプト的に。
【ワサビ】
分類 : アブラナ科ワサビ属
学名 : Wasabia japonica
ワサビの学名って純日本語構成なんですよね。
つくづく日本独自のものなんだなーと。
改めて愛着がわいたりします。
ワサビの辛味はシニグリンと言い、細胞内に入っています。
シニグリンは酸素と触れ合ってあの辛味を出すため。
細かくおろして細胞を壊せば壊すほど辛くなります。
逆に、目の粗い金属おろしを用いたり。
そのまま齧ったりした場合は。
さほど辛くはなりません。
【カラシ】
マスタードでは無い、和カラシの原料は。
セイヨウカラシナと言うアブラナの仲間の栽培植物です。
種から油を搾り抜く。
→種子の中の黄色い粉末を集める。
→酢、水、油などであえたものがカラシ。
先ほどのワサビが食材を生のまま使った薬味なのに対し。
カラシは加工品なのですよね。
ワサビと同様にアブラナ科の植物です。
アブラナ科には特殊な成分が含まれているものが多く。
有用植物として栽培されています。
【トウガラシ】
唐辛子は前の二つとは異なり。
ナス科トウガラシ属の植物です。
名前の通り中国から入ってきたものですが。
ポルトガルの宣教師によってもたらされたそうです。
トウガラシ、と言えば韓国料理が思い浮かびますが。
韓国へのトウガラシの伝播は遅く。
日本から伝わったと言う説が有力です。
当時の日本人の嗜好には合わない食材だったのかも知れません。