金沢旅行記(金沢城01) | 萌える植物図鑑

金沢旅行記(金沢城01)

さて、ここからは金沢旅行記の2日目になります。
朝から金沢城公園に繰り出しました。
加賀百万石の主、前田利家の城として有名です。



【前田と言えば?】

さてここで問題です。
加賀藩の前田と聞いて連想するのもは?

這い「花の慶次(漫画)」
同僚「花の慶次(漫画)」
友人「戦国BASARA(ゲーム)」

こいつらに聞いた結果がこれだよ。
ちなみにどちらも前田慶次(利家の甥)が出てきます。

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友人「格ゲーするならBASARA-Xを挙げるでしょ?」
這い「あれは対戦ツールとして成り立ってないからパス」

確かに戦国BASARAシリーズには格闘ゲームもあり。
格ゲー好きとして、一応チェックはしていたのですが…。

全キャラに永久コンボが発見され対戦が成り立たなくなったため。
早々にゲームセンターから姿を消した迷作です。


↑「触った=勝った」みたいなキャラもいるため。
バランスの悪さは見て取れるのではないでしょうか?



【石垣】


どうでもいい話はこの辺にしておいて。
お城そのものを見ていくことにしましょう。

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大きな割石を積み、その間を小石で埋める。
「打ち込みハギ」という技法だそうです。


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壁面をよく見るとチョークで模様が…。
最初は誰かの落書きかとも思いましたが。
いたずらのためにこの高さを昇るのも不可解です。


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別の石垣では模様を彫ったものもありました。
後で調べたところ、やはり意図的に付けられた模様で。
石を提供したのが誰か判別できるよう印を残していたそうです。




【しろだー!】

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這い「驚きの城さ…」
友人「どうみても白です。本当にありがとうございました」
同僚「いいえケフィアです。」

当時の構造物はほとんど残っておらず。
大河ドラマ撮影の際の再現建築だとのことですが。
ここまで白く仕上げていると少し違和感を覚えます。

新品もそれはそれで魅力がありますが。
歴史的観光地としては、古びを押してもいいのかも。
何故か半熟英雄の「しろまどうし」を思い出しました。
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ソーリー!
次は金沢城公園について書いていきましょう。